2017-01-09

安全対策をせずに飛ばすなドローン!

ドローンを宅配便に、とか救急用品の搬送にとか、いろいろな場面での活用が期待されています。

一寸その前にやることがあると思うのですが。

それはプロペラ部分へのカバーです。

どこにでも飛ばせるようにするには、人に対する安全を担保することが必須なはずです。

しかし、その安全が担保されていません。

それはドローンのプロペラ部分にカバーがないことです。

あの速度で回転しているプロペラに接触したら大きな事故になることは直ぐに分かると思います。

それをどこにでも飛ばせるようにしようとするのですから無理があります。

先ず商用にもって行く前に安全対策をしたドローンを見せるべきです。

どこの報道でもその辺りのことを言及していません。

プロペラ部にカバーを取り付けるなどの安全対策を施さない、現在のようなドローンの形態で商用利用を本気で考えているとしたら、全くあきれます。

いかがでしょうか?

あのようなドローンがオスプレイと同じように、どこにでも不時着したり、墜落したら、特に人込みや、人の顔などの近くにそのようなことが起きたら、大惨事になることは明白です。

何故、失敗学の先生辺りがその辺の指摘を、事故が起きる前にしないのか不思議でなりません。

さらに言えば、ドローンを遠隔地に通信回線や、GPSを使って飛ばして利用するとの話題もありますが、とんでもないことです。

飛行中にどこで事故があるか分からない環境で、あの速度で回転しているプロペラが4つもあるとなると恐ろしくなります。

この辺りも、いかがでしょう?

ドローンに搭載したカメラなりで、飛行環境を監視する機能で人などとの接触を回避できるようにしなければ、危険極まりないものだと思いますが。

最低、以上の安全対策をドローンに施すことを言及することなく、商用で利用するなどということを平気で報道をするマスコミにあきれています。

安全を研究されている学識者からの発言を期待します!!

2016-11-02

自治体、政府などの有識者会議から再考することが必要

今回の豊洲問題を考えると、都の有識者会議から再考することが必要ではと思うのです。

その理由は、自分の経験から感じていることがあるからです。

以前、公募市民委員として地方自治体の有識者会議に出席したことがあり、その時のメンバーには大学の先生、労組の委員長、地区会長などがいらっしゃいました。

内容もさることながら、その委員会の進行が問題だと思いました。

最も問題に感じたことは、大学の先生が自分の意見なりを、自分で作成した資料でプレゼンしないことでした。

事務局の行政の担当者が作成した提出書類に口頭で意見を言うだけなのです。

それも核心を突くような学者としての意見ではなく、通り一辺倒のことです。

座長になっている大学の先生もです。

あまりにもひどい会議進行なので、あきれるよりも、こんな有識者会議がそこ、ここで行われいるのだろうかと感じた次第です。

今回の問題は有識者会議の結論をどうのこうのと、それ以外のところに押し付けるような結果で終わりそうですが、それでは駄目ではと感じるのは私一人でしょうか。

有識者会議の進行はどのように行われ、結論の実施がどのように行われるのか、フォローすることを、どのような歯止め策で行うのかまで審議されたのだろうと思っております。

今回の問題は、有識者が資料も作らず、事務方の行政の職員が作成した資料を追認するような有識者会議も含めて言及しなければならないと思うのですが。

いかがでしょう。

いろいろな有識者会議に出たことのある方からの情報発信を期待いたします。
よろしくお願いいたします。


2016-10-02

「豊洲市場 盛り土変更、議事録なし」などありえない

「豊洲市場 盛り土変更、議事録なし」、などあり得ません!

小池知事は何を言われているのでしょう。

もしもそう信じていらっしゃるのなら、知事はビジネスの世界の無知をさらけ出すことになるのではないでしょうか。

ビジネス何とかという番組をやっていた方とは思えませんが。

いかがでしょう。

契約関係の書類ではなしに、決済に関係した書類を追いかけなくてはならないと思います。

それから建築業者にも入り込んで、都側からの議事録と、建築業者側からの議事録の二つを追いかけることが重要で、必須です。

この辺りをご存じない方々が調査しているとは思えません。

また知事もそうでしょう。

そういうことを前提に考えますと、どこかでウソが入っていることになり、知事も口車を合わせているとしか思えなくなります。

そう考えてもいいのでしょうか。

このことをもっと突っ込んだ形で知事にお話ししていただきたいと思いますが。

そう思うのは、私一人でしょうか。

よろしくお願いしたいと思います。



2016-09-22

2011年3月に起きた「東北地方太平洋沖地震」の復興に土が使われたのではないしょうか

豊洲の市場の設計の内容が2011年3月の高上式建築から、6月までの3カ月間に盛り土を1/3に減らせる地下空間式の建物になった背景に次のようなことがあったとの仮説は成り立たないでしょうか?

TVでどなたもお話になっていませんが。

つまり、同じ年の2011年3月に起きた「東北地方太平洋沖地震」の復興に大変な量の土が必要となるとの話があったのではないでしょうか。

つまり豊洲に大量の盛り土用の土が必要としても、東北の復興に必要で、豊洲で必要な量を確保することが困難で、しかもその値段も高騰している、との話を耳にいれた方がいたのでは、という仮説です。

確保ができず、さらに確保できたとしても金額が予算を相当上回るとのことから、どなたかが空間案にしたのでは、ということです。

復興が第一優先で、都の盛り土はその次になって、空間案が浮上したことはないでしょうか?

この辺りのことが、どなたからも話に出てこないのは不自然だと思うのですが。

いかがでしょう。

是非、このことを取り上げていただきたいと思うのは私一人でしょうか?

今頃大挙して診にいくのはいかがのものか

問題が起きてから大挙して診にいくのは遅すぎだし、自分たちの怠慢を恥じるべきではないでしょうか。

あたかも自分たちが正義のように、各政党が水の検査を誇るかのように振る舞っている姿は、今までの自分たちの怠慢を消し去ろうとする「さもしさ」のようなものを感じるのは私一人でしょうか。

一人ではない、政党でありながら誰一人として現場に赴いて、診ていないとは。

あきれるでは済まされない問題ではないでしょうか。

東京都の職員にあきれていることもさることながら、都議会議員の自らのミッションを果たしていない今回のことは別途糾弾されてもおかしくない問題だと思うのですが。

行為っては飛躍がありすぎかもしれませんが、今回の責任をとっていただくための、議員報酬の削減や議員定数の削減をすることもあってしかるべきではないでしょうか。

この際、どこかの市や県の政治資金の問題を、都議会議員にもあるであろうことを仮説に、炙り出すことも必要ではと思うのですが。

いかがでしょう。




2016-09-01

東京都の建築物件の契約の方法ですが

東京都の建築物件の価格が上がっているとの話ですが。

額の話の前に契約方法の話が出てこないのでしょうか。

弁護士も建築士もコメンテーターにいらっしゃるのに!

契約の方法には出来高払いによる契約と、請負契約があるはずではないのでしょうか。

出来上がった建築価格が上がったとの話とすれば、出来高払いによる契約が行われているからなのでしょうか。

でも世の中では、一度提示された入札価格で完成させる請負契約が一般的ではないでしょうか。

もしも東京都(行政)では請負契約は一部だけで、建築はその限りでないというのなら他の方法を考えなくてはなりませんが。

しかし、もしも請負契約でそうなら、行政の案件であることを利用して、要求仕様に機能が提示されていなかった、などの理由で価格を吊り上げているのではないでしょうか。

このような疑いを払拭したのであれば、是非、価格の話をされる前に請負契約でそのようなことが起きているのかを提示していただきたいのですが。

いかがでしょう!

弁護士、建築士の方々のコメントをお願いしたいと思いますが。

2016-08-25

ここまで聞いて欲しかった!

昨日のオリンピック派遣選手の帰国会見での出来事ですが。

朝日新聞の記者だと思いますが、入場式で役員が選手の前に行進したことが、「アスリートファースト(選手優先)」の趣旨にそぐわないのでは、と質問しました。

確かにこれも考え方の原点を問うことであり、重要なことだと思います。

しかし、これで終わったのは残念と思ったのは私一人だったでしょうか。

今問うのは、行進順序ではなく、次のことではないでしょうか。

飛行機の席のことです。

選手と役員の席のクラスを聞くことが必要だったのではないでしょうか。

それから人数もです。

アスリートファーストなら、選手こそ疲れない席が必要であり、役員はそれより経費の掛からない席にすべきと考えるのですが。

いかがでしょう。

今問題になっていることを主に問いかけて欲しかったと思います。

役員の派遣人数と役員の派遣経費です。

選手との比較した結果を報道して欲しいと思うのですが。

マスコミの方々からの発信を期待したいと思います。




2016-08-14

AIの応用 がんの治療法

がんのかかる部位が地域によって異なるとの報道があり、気にかかる情報です。

ところでAIは仕事を奪うような話ばかりが先行していますが、それは研究者が応用をしっかり考えていないからだと思うのですが。

がんは、いろいろな検査と治療方法で処置されてきました。

治療方法、その経過、結果などエビデンスがカルテ(最近であれば電子カルテ)などでに記述されています。

その数はわが国だけでも、がんにかかっておられて、医師に診ていただいている方々が数多いということは、最近話題になっているビッグデータが存在していると言うことになります。

つまり、その膨大なデータをAI技術を応用して、がんのタイプと最適な治療方法を結び付けることができるはずです。

いや、そのような研究をすべきです。

将棋や、囲碁の勝負にばかり資源(労力、時間など)をかけるのではなく、もっと我々に身近で、困っているところに眼を向けるべきではないでしょうか。

何故そのようなところに眼が向かないのでしょうか。

是非、専門家の方々からの発信をお願いしたいと思います。

2016-08-13

AIの応用 柔道の戦略

オリンピックの柔道競技を観て、感じたことがあります。

それは、こうです。

日本柔道はどうも組んでやるのが「柔道」と強く思い込んでいると感じました。

柔道関係者のコメンテーターの話を聞いていても、いかにもそのような感じの言葉ができます。

勝負でメダルを取ることをミッションにしているなら、組むかどうかではなく、どのようにして勝つかではないでしょうか。

つまり、相手が組ませてくれない時は、この状況でどのようにして勝ているようにするか考えることでしょう。

「柔道らしくない」、ではないと思うのです。

組む戦略をとるのか、組まない戦略をとるかを視点にして観てみると、面白うことが伺えます。

選手をどこの国の人が育成しているかです。

わが国の柔道家が教えているところの国の選手は、組むことを躊躇していないように感じます。

どっちかと言うと、組んでくれていると感じます。

つまり、柔道とは組んでやるスポーツだということが教え込まれているのだと推察できます。

でもそうでないところでは柔道に勝つ方法を教えているように思います。

組むことは二の次のように思えてなりません。

そこで提案です。

柔道の戦略にAI技術を使うのです。

その条件は、こうです。

組もうとしない相手が出てきた場合、どのような柔道をしたらいいのか、その手を発見するのです。

いかがでしょう。

勿論、人間が考えることも必要ですが。




2016-07-12

ジャーナリズム出身の知事や代議士の方に、是非お話しいただきたいことがあります

ジャーナリズム出身の知事や代議士の方々が、この度の選挙で数多く選出されました。

これで従来から代議士や知事になられた方が10名程度になったと思います。

そこで該当する皆さんに是非お話しいただきたいことがあります。

何故いままで芸能人や作家のように組織で活躍したことがない方々が、職務を全うできてきたのかです。

自分のサラリーマンの経験からは結構難しいと思うのですが。

でも東京都や大阪府でそのような方々ができたことになっています。

どうしてできているのでしょうか?

この辺りのことをお話しいただきたいのです。

誰でもできる、と言うことはどうも理解できないからです。

でも選挙結果からはできていることになっています。

是非ジャーナリズムの視点からご経験を発信いただきたく思います。

よろしくお願いいたします。

加えて、知事、大臣の所掌範囲は何で、どうしてその分野の素人でも仕事を遂行できるのかも、ご存じの方からの発信をお願いできましたら幸いです。







2016-07-11

あのデモは何だったのか!

今回の参院の選挙結果を見ると、また50数パーセント程度の投票で議席が決定してしまった。

あの怒涛のようなデモは何だったのか!

若者は何をしているのか!

ということに尽きる。

皆さんはいかがでしょうか。

言葉は適切か悩むところですが、「裏切られた」って感じを抱くのは、私一人でしょうか?

あまりにも期待していたからかも知れません。

そうだとしても、あまりにもひどい結果にみまわれ、どこに彼らのエネルギーはいってしまったのかと思わざるを得ません。

彼らだけに矛先を向けるのはおかしいとも思っています。

国をうれいていたことがある団塊の世代にも大きな責任があります。

あの時のあのエネルギーの思いはどこに行ってしまったのか!

そうは言っても、これからの社会を担っていくのはあなた方、若い方々だ。

是非次回の選挙には行ってもらいたい。

お願いしたい!!


2016-06-23

候補者のことで

Yahooのサイトをみていましたら
オーストラリアでは投票をしないと罰金が科されるとありました。

投票は国民の「義務」で、棄権すると20豪ドル(日本円で約1540円)の罰金のようです。

ベルギーも投票が義務化されているようで、投票しないでいるやはり罰金です。

2回目以降は額も上がり、棄権が15年間で4回になると、投票が10年間できなるようです。

投票する側だけでなく、わが国では候補者にも罰金なりと、数年間立候補できなくなるような処置が必要ではないでしょうか。

例えば、税金から出たお金、政治資金なりをあらぬところに使ったことが分かったら罰金を、2回目以降は額が上昇して、3回目には10年間立候補が1できないとか。

どうも我が国は政治家に優しすぎる法律になっているように思います。

法律を作る立法府は国会なので、お手盛りなのでそうなっているのでしょうが。

そうであれば立候補の方に、不利になることを科することがことが必要なになります。

そうは言っても現在は法がそうなっていませんので、投票時に該当する立候補者に投票しないことしかできません。

まさに今回の投票から始めることが必要な時期なのかもしれません。

いかがでしょうか?



2016-05-17

AIはターゲットを定めた研究を

人工知能(AI)の話題が沢山出ています。

AIの研究を汎用的に行うのではなしに、最初は目的を定め、成果を出しつつ進めて行って欲しいと思いますが。

いかがでしょう。

例えば、
「平和をもたらすため知恵」
「戦争を地球上から無くすための知恵」
「ガンを直す方法を編み出すための取り組み方法」
とかです。

AIで結論を出すのではなく、多くの知恵をビックデータとして、知恵を仮説して提出するのです。

いままで個々の人間では思いつかないものをAIで発見させるのです。

今まさに問題になっていることの解決策を求めて、AIを活用できるアプローチがAI自身の研究にも貢献できると思うのです。

いかがでしょうか。

がちがちの価値観で凝り固まった人間が考えるのではなく、価値観を乗り越えて考えられるAIであって欲しいからです。

専門家の考え方をお聞きしたいです。

よろしくお願いいたします。


2016-05-14

東京都知事のことに対して

今回のこと、昨日今日なった政治家でないことを考えるべきだと思うのですが。

間違いもさることながら、領収書の処理の仕方にはあきれます。

あのような処理をいままで長い政治家生活の中で行ってきたとすれば、全くビジネスパーソンとして失格です。

ひどい処理だと思いませんか!

会計処理を専門にする人もにもあきれます。

どこの会計士でもそんなことを指南しないはずです。

もしも白紙(当然金額も店の名前も記入してある)の領収書を指南していたとすれば、はじめから何か意図した処理を考えているとしか考えられないのではないでしょうか。

政治家の周辺にそのような専門家がいるとしたら、政治家本人もさることながらそのような専門家も去っていただくことが必要なのではないでしょうか。

話をもとにもどして。

知事の今回の行為はまず社会人として失格ではないでしょうか。

そして政治家とてもです。

長年やってきて今回のような処理の有り様は、いままでやって来たことにも疑問符がつくのではないでしょうか。

いままでそうやって来たように自ら説明しているのですから。

そのような人材に政治家、知事を選挙民として任せることはできないと来るべき選挙の時は考えるべきではないでしょうか。

その時まで、そのことを忘れないいただきたいものです!

是非、是非です。


2016-03-11

待機児童解消は何故できないの!!

全くあきれた政府だと思います。

もしも官僚主導でこのようなことになっているとしたらこの国はダメでしょう!

これからの日本に人口減少が起きることはもう数十年も前から織り込み済のことのはずです。

それなのに、現在のような有り様は、子供に対する政策なりが行われてこなかったツケではないでしょうか。

このようなことを招いている政治を叩くのは当然でしょう!

でも、叩くだけでは駄目で、このような政治をのほほんとしてきた与党の方々に問題を提起し続けることが重要だと思います。

気付くまで続けることです。

気付くことがないなら、政治の場面から去っていただくことです。

そのためには政治家ではなく、まさに投票する側、つまり私たちがしっかりとすることです。

どうしたらこのような国を正すことができるのか、意思を持つべきだと思います。

投票行動に繋げることだと思います!

いかがでしょう。

2015-10-15

東京都のロゴに一言

東京都知事に一言。

「なんてことだ!」と言うことにつきます。

何であんな単純なロゴに他人または他のロゴなどに似たものを選んだのか、と言うことだ。。

「一般的だから問題ない」じゃないのではないのか。

反対になんで創造的でないものを選ぶ必要があったのか、と言うことです。

あんな単純なロゴを選ぶのであれば、デザインする人がオリジナルに創ったものを選ぶべきではなかったのか、と言うことです。

そうではないでしょうか。

知事は先日の言い訳は的を外れていると思うのです。

どうも先日のオリンピックのエンベルムの問題をちゃんと咀嚼されていないのではないでしょうか。

それしか考えられません。

いかがでしょう。

2015-09-29

太田市図書館のロゴの問題に一言

太田市の図書館のロゴが問題になっています。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1508/18/news107.html

このことに対して一言いいたいことがあります。

それは、このロゴの問題は東京オリンピックのエンベレムとは異なるパクリだということです。

こちらはコンセプトのパクリです。

「黒丸」と「縦線」との組み合わせによるデザインのコンセプト自身のパクリです。

一方、オリンピックのエンベレムの方はデザインそのもののパクリです。

コンセプトだからよい、デザインだからよくない、という問題ではありません。

この辺りの事をデザイナーなり、デザインを専門にされている専門家からコメントがないことが問題を長引かせていると思います。

パクリには、そのものを対象にしたものも、コンセプトを対象にしたものがあるのです。

ともにパクリで許されるべきでないと思います。

どうして専門家の皆さんは口を閉ざしているのでしょう。

まったく理解できません。

いかがでしょう。

他人の作品でなく、自分の作品がパクられたなら、訴訟も考えるでしょうに、と思うのですが。

デザイン界がパクリの幾つかのパターンを持っていなようでしたらび美術の教育を担っている専門学校や大学などがデザインのリテラシーを明確に伝授していないからではないでしょうか。

専門家のコメントを期待いたします。

http://www.asahi.com/articles/ASH915GVPH91UHNB012.html

2015-09-14

デモだけでなく必ず選挙に行って下さい

デモに行くことだけに満足することなく、選挙に行くようにして下さい。

今回の法案は参議院で可決される可能性が高い状況です。

絶対! 挫折のような状態にならないで下さい。

このような状況になったのは、与党が過半数になっていることにあります。

この原因は投票率の低さにあります。

前回、第47回衆院選挙の投票率は戦後最低の52.66%、第23回の参議院の投票率52・61%でした。

二人に一人が投票に行っていないのです。

特に若い方々が投票していないようです!!

デモに参加したのであれば、絶対投票に行くべきです。

そう言っては申し訳ありませんが、デモで反対の個人の意思表示ができたとしても、廃案にするようなことは絶対できません。

デモで燃え尽きないで下さい。できないことを意識して下さい。

意思表示は投票行動で示すことです!!

投票できる立候補者がいないとよく聞きます。

今の政治は選挙に勝ち取った議員の数で左右されるのです。

この数で現在のような状況が生まれていることを、冷静に理解して下さい。

数でしか解決しません。

だれもいないから投票に行かないでは駄目なのです。

そんなこと言っていないで、政党を選んで投票すべきです。

これしか阻止できる方法はありません。

数を増やすことを意識した投票行動をすることです!!

挫折することなく、現在を継続できる行動をとるべきだ思うのは私一人でしょうか。

2015-09-05

「他の審査委員は知らなった」 問題はそこではない

原案を2度修正したとのことを「他の審査委員は知らなった」との報道があります。

問題はそこではないと思うのですが。

確かに、修正の事実を知らせてなかったことは問題でしょう。

その前に原案と異なるものが公表されたのですから、修正されたことを知らされていない審査員は、即公表された時、そのことを問題にしなくてはいけなかったはずでしょう!

そうではありませんか!

いかがでしょう。

その時点のことをとやかく言う前に、問題にしなくてはならないことがあるのではないでしょうか!

それは、原案の段階で2年前のポスターに酷似していることをです。

そうではありませんか!

胸に手をあてて考えて下さい。

このことは決して模倣したということでは無くです。

商標にあるようなのでと言う前に、若手というか、中堅の審査員は「似ているのでは」位の見識を発揮すべきだったのではないでしょうか。

商標だけを検索するなどと言った、たわけたことを言っている前に、自分たちの見識だけで発見できたはずです。

何かを専門にしている方々は、その分野のことには当然アンテナが高く、何でもとは言わないまでも結構最近のことは知っているのが当たり前です。

2年前の重鎮とおぼしき方の展覧会であればそこに使われていたパターンには見覚えがあるのが当たり前でしょう!!

どうではないでしょうか!

そう思えば、思うほど、問題は「他の審査委員は知らなった」 ではないと思うのは私一人でしょうか。

若手、中堅の今回のエンベルムの審査員の方々の発信を期待いたします!!

本当のところを! です。

よろしくお願いいたします。

2015-09-04

ゴールを見ていない -指摘すべきでは!

昨夜のゲームもゴールがあまりにも少なかった感じを抱きました。

キックする時にほとんどゴールを見ていないで、感で蹴っているように観えます。

どうしてこの辺りを指摘しないのでしょう!

ヨーロッパの試合を観ていても、足元を見て蹴っているシーンはあまりありません。

超一流の選手のなかにはゴールに顔を向けることなく、しっかり点を奪っていることもあります。

しかし私が観ている限り、ゴールを観てからキックしていることがほとんどです。

昨日の試合のように蹴ってからゴールを見ても遅いです。

私の観ている限り、日本チームはずっとそうです。

どうして監督なり、コーチはこの辺りを指摘して是正しないのでしょう。

こう思うのは私一人でしょうか。

サッカーに熟知されている方々からの発信を期待します!!

2015-09-03

彼はそういうデザイナーなのでしょう

毎日、「デザインまた「酷似」」ということが出ています。

彼はそういうデザイナーなのだと思った方がよさそうに思います。

完全に同じものでなければオリジナルだと、お考えなのではないでしょうか。

確かに特許で、既知の技術なる手法を組み合わせて、既知ではない新しい効果なりが出る発明は、新しい発明とされることがあります。

新しい効果が必要は必要ですが。

デザインもそのように考えておられるのではないでしょうか。

そう考えた場合、デザイン分野でのオリジナリティーをどのようにお考えになっておられるのか、一度訊かれることが必要と思うのですが。

いかがでしょう。

この辺りが少し違うのではないでしょうか。

もしもデザインの世界のオリジナリティーの考え方が、完全コピーでなければ、オリジナリティーがあると考えるとしたら、あり得ないことだと思うのです。

更に自分で新たに考えたものと同じようなもの(類似、酷似)が既に存在した場合の考え方ですが。

オリジナリティーはあったにしろ、似ていて二番煎じになってしまった場合に、彼の世界ではどう考えるかです。

知財的に考えると、二番煎じ的なものは独創性はないものと扱われます。

つまりオリジナリティー性はないもののように扱われるのです。

この辺りが彼の、いや今回の審査会のメンバーの考え方に、乖離があるのではないでしょうか。

審査員はとても立派な足跡を持っておられる方々であり、デザイン界の長老達や中堅の精鋭達です。

彼らが、彼が真似はしていないとの発言に同意していることは、この辺りが知財の常識と異なるのではないでしょうか。

もしもこのような考え方であれば、この世界は公知になっている作品と似ていても、関係ないと考えているとしか思えません。

この辺りが問題だと思うのですが。

いかがでしょう。

問題にすべきだと思うのですが。

一方、彼は多摩美大の教授でもありますから、講義の中で、デザインにおけるオリジナリティーをそのように、つまり彼が実践しているようなことのように教えているのではと思ってしまいます。

講義を受けておられる、おられた方々はどのように聴かれておられるのか、発信していただきたいと思うのですが。

2015-09-02

第一には審査委員会の責任があるのでは

当事者はパクっていないと主張されています。

といっても、最初の案は2年前のポスターに良く似ています。

二番煎じになっていると思います。

つまり本人が全く模倣をしていなからと言って、オリジナリティーがあるとは言い切れないのではないでしょうか。

つまり、こうです。

誰も思いついていないパターン(デザインした物)を作成し、公表されたものにオリジナリティーがあると思うのがアート(デザインも含めて)の世界の常識ではないでしょうか。

そう考えると、今回のエンベルムの公表以前に似たものがあり本人が気付いたらその時点で、以前に公表されたデザイナーに対するマナーとして自分から辞退するくらいの姿勢があってしかるべきではないでしょうか。

プロとして名声のある方ならそうされるべきだった、と思うのは私一人でしょうか。

そうできなのなら(現実、そうできなかった訳ですが)、審査委員会がそういう態度で臨むべきだったのではないでしょうか。

それもこの時点ではなしに、審査を行っている時にですが。

似たものがあるか分からないとの見解もあるように見受けましたが、今回のような似たものは長年プロのデザイナーで飯を食べてきた、見識がある方々が審査員に選ばれているわけですから、今回指摘されている作品は当然ご覧になっていてしかるべきだと思うのです。

見ていないとしたら、審査員として選ばれてはいけない方々が審査していたと思わざるを得ません。

プロであればつねにアンテナを張っていて、発表・利用されている作品を見ようとするのが嵯峨だと思うのです。

何を言っているのかといえば、本人が模倣をしていないと主張されていて、似たものがあった場合には先行者に敬意を払い、審査委員会なりが選考外にすべきだったと思うのです。

水掛け論になりやすい、模倣をしたか、しないかをとり上げる前に、そのような決断をすべきだったと考えます。

このような判断ができない、最低この10年程度の多くの作品を見ておらず、素人が探し出せるような似たものを知らぬ存じぬと言うような審査員はデザイナー界から永久追放すべきではないでしょうか。

今回の賞金(?)の100万円はデザイナーに支払われないとありましたが、既に支払われているであろう審査員の報酬も返還していただくようなことも言及すべきと思うのですが。

いかがでしょうか。


2015-08-31

審査委員への報酬も問題にしないと

2020年東京五輪公式エンブレムのデザイン問題は相も変わらず続いておりますが。

審査委員への報酬のことも問題にしないといけないのではないでしょうか。

審査委員も多額の報酬をもらっているはずです。

さすが金額は公表されていないようですが。

審議委員などになれば数十万以上は数百万円の報酬が支払われていると思います。

是非この辺りの金額はよく知っておられる方の発信を期待します。

何かにつけて支払われているのです。

審査に問題があれば、そこで支払われた報酬も返還させるようなことが必要だと思うのですが。

いかがでしょう。

いつも賞などを貰った方だけが責められていますが、選考された方々にも責任の一端はあると思うのです。

審査をされるような方々はそれなりの見識をお持ちでおられるから選ばれているはずです。

日頃ご覧になっているパターンは頭に入っているはずですし、知らなかったとは言えないような方々です。

素人の方々ではないのです。

是非今回の問題をデザインされた方だけを対象にするのだけでなく、審査された委員の方々も同じように対象にするべきと思うのですが。

いかがでしょう。

その時、税金から支払われた多額(もちろん何億円ではないにしろ)審査委員の報酬の返還も考えるようなことが必要と思うのは私一人でしょうか。

2015-08-15

2020年東京五輪公式エンブレムをデザインしたアートディレクターに一言

今回のバックのデザインへのかかわり方に対して貴方は監修ということになっています。

監修は「著述・編集などを監督すること」であり、監督とは「取り締まったり、指図をしたりすること」、「グループやチームをまとめ、指揮・指導する役の人」です。

会見の内容を読みますと、何か第三者的です。

監修される立場での他の作品に対する見識がなさすぎます。

監修を、ただハンコを押すことを役割とお考えなのでしょうか。

作品の原案を作製される以上の見識が求められる役割だと思うのですが。

このような方が審査員をされているとの履歴を見ますと、オリジナリティーをなんと思われているのかと考えてしまいます。

自分の作品を他の方から今回と同じようにされたら、どのように発言されるのだろうと思ってしまいます。

監修の立場だからこのレベルの責任範囲だとお考えなら、是非自分がされる立場ならどう思うのか考えることが必要だと思うのですが。

いかがでしょう。


2015-08-13

高村氏の発言に対して一言

『安全保障関連法案を審議する参議院の特別委員会で、先に、外国軍隊への後方支援での武器や弾薬の輸送について、民主党の議員が、法案上、核兵器の運搬は可能になるのかと質問したのに対し、中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、排除されないという認識を示し、「非核三原則があるので、想定していないし、ありえない」と強調しました。
これに関連して、自民党の高村副総裁は松江市で講演し、「非核三原則を持った日本が、核弾頭をアメリカのために運ぶことがありえないのは日本人の常識であり、無意味な議論をして不安をかきたてるのはやめてもらいたい」と述べ、民主党を批判しました。』
との記事が報道されました。
 
この発言の、「非核三原則を持った日本が、核弾頭をアメリカのために運ぶことがありえないのは日本人の常識であり」
の部分に見過ごすことができないことがあります。
 
アメリカから我が国に核弾頭を運んで欲しいなどと言われるかです。
 
まずないでしょう。
 
有ったとしても両国の政府は知らないことにしましょうとすると思います。ビジネスの世界でもあり得ることですから政治の世界では無いとする方が現実的ではないと思います。
 
そのように考えるのは私一人でしょうか。
 
核弾頭を運んで欲しいと米国が思た場合、誰にも分からないようにした形(第三者に分からないようにするのが世界の常識であり、核弾頭ですと明示することなどあり得ません。
 
いかがでしょう。
 
それが常識です!!
そうでありませんか!
 
現在の与党はあまりにもひどい論理を展開していると思うのですが。
 
そうは言っても選挙になれば集票する訳ですから、選挙人もその論理に加担していることになります。
 
おかしいと思われている方々は、あきらめることなく選挙の時にはそのことを考慮して投票しましませんか。
 
 

2015-07-17

昨日の安藤氏の発言に一言

新国立競技場のことですが。

昨日の安藤氏が「コンペは建設コストまで考慮して選んでない」との趣旨の発言をされていましたが。

えっ! て感じです。

安藤氏は意匠設計をされている建築家ではなく、工学的なアプローチをされているアーキテクトではのではなかったでしょうか。

工学の建築分野であれば、コンペは建築コスト、維持費、メンテコストなどコストを意識した判断をするのが当たり前ではないでしょうか?

いかがでしょう。

しかし今回のコンペはコストを考えずに選考されたとなれば、「意匠だけで?」と疑問がでます。

建築の専門家が審査委員となり、選考されたのでしょう?

それでいてコストは考えないとは、まったくあきれた選考と言えないでしょうか。

また建築家の専門性を疑いたくなります。

言い方はきついですが、コストを考慮しない工学系の建築家は建築の専門家として位置付けることをやめていただきたいです。

1000億レベルの話には出てきていただきたいと思うのは私一人でしょうか。

いかがでしょう。

昨今の専門家への疑問符は原子力分野だけでなく、建築の分野までも、と言うことが今回のことで炙り出されました。

このようなことが続くと防衛論の専門家もか? と思ってしまいます。



2015-07-16

デモもありますが、次回以降の選挙に行き続ける行くことです!!

今回のこともデモでは阻止できません。

なにしろ選挙に必ず行き続けることです。

デモの様子この50数年観てきていますが、全く実効的効果はないと踏んでいます。

いかがでしょうか。

だからと言ってデモをする必要はないと言いたいのではありません。

デモに行くモチベーションがある方々は、是非選挙に行って現在思っていらっしゃることを投票用紙に書いていただきたいのです。

雨が降ったから、用事があるから、面倒だからと言わず行っていただきたいのです!

これしか我が国を変えることができないのです。

投票率を下げれば現在の与党の政治家を相対的に多数にするだけです!

この辺りのことを感じていただきたいのです。

デモに行くようなら、選挙には欠かさず行くことです。

以前にも書きかましたが、投票日以前にも投票できるのです。

自分の都合の付く日時に決められた投票所に行き、投票日と全く同じ条件で投票できます。

その際、その場で何も問われることはありません。

面倒だからと言わず、必ず期日前投票を利用して投票しましょう!!

期日前投票のことは個人あてに来る選挙の通知書(入場券)の裏に書いてあります。

詳しいことを知りたい方は自治体などのHPをご覧ください。




2015-06-28

自民党支持の若い方々へ

いろいろと議論が白熱していますが。

第二次世界大戦開始から終戦後の三十年程度までの歴史を紐解いて下さい。

特に東南アジアでの日本のやったことがらをです。

慰安婦問題とか、数十万人ではないとか言うことに眼を奪われるのではなしに、つまり定量的ではなく、定性的にです。

量の大小は、やったことの残虐さや、理不尽さとの関係は薄いと思うのです。

例えば、戦争に勝った負けたといっても共に戦死者がいて、その家族なりは悲しみにくれます。

どちらも同じです。どちらが悲しく、どちらが悲しくないなんてことはありません。

どうも昨日の沖縄のマスコミのことなども、現在までの背景をあまりご存じないからではないからではないでしょうか。

定量的に観ているからのように思えてなりません。

多いか少ないかを考える前に、定性的にありのままに観ることです。

政治家の皆さんに、この7、8十年の戦争だけでなく、生活の近辺も含めた歴史的事実を知っていただきたいと思うのは私一人でしょうか。

2015-02-27

与党の政治家が受け取っているお金は?

また毎日のように、国から交付金などでお金が渡っている組織なりから与党の政治家に渡っているとの報道のお金の件ですが。

いかにも個人や組織の財布から渡っていると考えがちですが。
待ってください。

そう考えるのは早すぎると思います。

疑義があると思います。

それはこのような仮説です。

・交付金なりが予算に計上される場合、さすが政治家本人ではないにしろ、その代議士の秘書が受け取り側に、受領したらその5〜20%をバックするようにネゴします。

・その場合、振込詐欺と同じような手口で、特定の口座の番号が渡されます。

・勿論、その口座の名称はどこだか分からないようなものです。

このような仕組みでお金が流れてはいないでしょうか?

思い当たる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

またマスコミの方もご存じなのではないでしょうか?

このようなことが報道される度に、表面的なことだけでなく、構造まで追求して欲しいと思うのは私一人でしょうか。

もしも仮説が当たっていれば、国庫に入った税金を掠めていることになるように思うのですが。

いかがでしょう。

2015-01-29

連鎖を止める方法を皆が出すことが必要では

観ていて、国連などはどうもあてになりませんね。

国連ってどういったミッションを果たしているのでしょう。

そうであれば、我々人ひとりができることを考えなくてはならないのではないでしょうか。

連鎖が止められる方法を!!

ベトナムに行った際、言われたことを思い出しています。

こう言われました。

「戦争は被害者だけでなく加害者も同じだ」
「勝っても何にもならない」
だった。

国の戦いでは、しばしば敗戦国は犠牲者云々と言うが、勝った方にも犠牲者がいる。

それを忘れてはならないのでは、ないでしょうか。

肉親は、どちらも同じように悲しんでいる。

同じだ!!

是非、国連などを頼らない、連鎖を防ぐ方法を見つけませんか!







2015-01-28

シニアの脳の活性化には遊びと運動だけか

シニア向けの脳の活性化には簡単な算数とか、ひらがなのゲームとか、さらに体操などの運動が、と世間では言われています。

どうして、このようなことばかりが取り上げられているのでしょう。

シニアには豊富な経験と、見聞きしてきたことがあります。

これを活用した脳の活性化はどうして考えられていないのでしょう。

蓄積されてきた知識なりを活用して活性化することを考えたらいかがでしょう。

今までの脳の活性化方法はシニアをばバカにしていると思うのですが。

いかがでしょう。

穿った見方をすれば、脳を使った活性化をさせないようにしているとは言えないでしょうか。

運動と遊びをやたら推奨するのはもう勘弁してほしいとシニアから言うべきではないでしょうか。

現在の世界なり、宗教なり、見主主義なり、戦争なり、原発のことなり、多くのことを、今までの知識を使って自分なりに考えるのも、脳の活性化につながると思うのです。

シニアの方々!
是非そー言いませんか。

2015-01-26

討論のありかたについて

「討論」というと、意見を闘わせることを意味しますが、このような時代を卒業したら、というのが今日の話です。

このところのいろいろな事件を見聞きしているうちに感じたことがあるのです。

それはあまりにも意見のぶつかり合いが多いということです。

内容ばかりか、姿勢も戦っているのです。

討論というと、意見を出し合って行くことを前提にしているようです。

それでいいのでしょうか?
そうではないのではないでしょうか。

話し合い、言い合いなりをする意義を次のようなところに置いたらいかがでしょう。

新しいい意見を創り上げることするのです。

つまり意見を出し合うところは、自分は現在このように考えているとの表明する場とするのです。

そして、出された意見を、自分の意見とどこが違うのか、自分の意見に何が足りないのかを気づくようにするのです。

気づくまで質問なりをすることも重要だと思います。

そうなったら、ある時点から自分の意見を変えてみるのです。

その時の姿勢は、新しい自分の意見を創っていくことにするのです。

つまり多くの意見を戦わせて、その結果、だれも考えていなかった、思いもよらない意見を導き出すのです!!

価値観のぶつかり合いではなく、新しい価値観を創って行くのです。

いかがでしょうか?

国と国、民族と民族、宗教と宗教などの世界にもそのような場を作れれば何か変われるのではと思っています。








2014-11-23

前回の衆議院選挙の結果は投票率の低さから来ています

以前にも書きましたが、政治学者・中野晃一教授が言っておられることを肝に銘じることが必要です。

あきらめるのは早いと思います。

自由な日時に投票できる期日前投票を利用しませんか。

なにしろ、どこの党に投票しようと、投票行動さえすれば結果がついて来ると思います。

ここの「2012年12月の衆議院選挙、・・・・・・衆議院選挙の場合には、民主党に大負けした2009年のときに比べ、得票数は減っているにも関わらず圧勝したのです。」の得票数が減っているのもかかわらず圧勝したことが重要です。

http://thepage.jp/detail/20140910-00000025-wordleaf?pattern=1&utm_expid=90592221-19.XoCGP-hPQ2e1OuAHR0YT7g.1&page=1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20140910-00000025-wordleaf%3Fpattern%3D1%26page%3D8

得票数が減っているのに、あたかも国民の意見が反映されているとの見解は全く異なるものだと思います。

大多数の意見を反映しているのではなく、投票制度によって作り上げらた大多数でしかないのです。

こんな状態で国家を造り上げていくことは危険です。

原発問題も、特定機密保護法も、・・・です。

是非、投票しましょう。



2014-11-16

投票は都合のよい日時にいつでもできます

衆議院選挙があるようなら投票に行きませんか。
重要な時期ですので。

投票は都合のよい日時にいつでもできるのです。。

もちろん期間、時間、場所は決められますが。
無料(投票であれば)の駐車場があるところ、など当日の投票所でないところで投票ができます。

・投票日は日曜日でないので、予定が入っていて行けない
・投票所に行きたいが、車で行けない
・当日は行けない
・雨が降ったら面倒
・・・・・
など、など
理由はいろいろとあると思います。

ご存知でしょうか?

投票は都合のよい日時に、いつでもできるのです!!
また
理由も仕事、旅行、レジャーなどの個人的な理由でいいのです!!

車の駐車場があるところもあります。

選挙当日前に、投票日と同じ方法で投票を行うことができるのです。
当然、投票用紙を直接投票箱に入れることができます。

投票できるのは選挙人名簿登録地の市区町村で、です。
 
理由は書かされますが。
仕事や旅行、レジャー等の用事があれば、書面に列挙されている理由の中から該当するものを選択すればよいのです。
 
書いたことを問われることはありませんから、
理由は自由に選択すればいいのです。
 
あとは、まったく投票日の投票と同じです。
 
やったことがない方は、なんだか心配でしょうが、何も心配ありません。
 
どっちかと言えば、一度味をしめると、天気の按配が分からない当日に行く気にならなくなると思います。
 
是非利用してみて下さい!!
〇投票期間できる期間は、選挙の公示日または告示日の翌日から選挙当日の前日までの間です。
〇投票場所は、各市区町村で設けられる期日前投票所です。
〇場所は広報誌などに載りますが、区役所など数多くあります。
〇投票時間は午前8時30分から午後8時までです。
詳しくは、次の「総務庁」のHPの「投票制度」のところに情報があります。
 
投票日ではなく、
自分の都合に合わせ易い、期日前投票制度を使って投票に行ってみませんか!!
 

2014-10-01

日本のロボット技術は世界一?

よく日本のロボット技術は世界一とか言っている人がいらっしゃるが本当なのだろうか?

ロボット言えば3.11で事故を起こした原発で、最初に活躍したのは外国のロボットだった。

福島の原発の事故現場で我が国のロボットは行方不明になった。

ここでまた首をかしげることが報道された。

今回の御嶽山の噴火の報道の中で、「火口付近に地震計があるとよかったが、危険で設置できなかった。設置したとしてもメンテが大変なので・・・・・」とのこと。

聞いていて、3.11の時と同じような感じを抱いた。

災害現場で活躍するロボットなどと言っていながら、火口への設置とメンテができるロボットはどこにあるのかと言うことだ。

研究での世界一は、必ずしも製品としての世界一でないことを研究者には認識していただきたいのだ。

掃除ロボットだって外国製品がマーケットシェアでトップであることの実感は一般人は持っていると想像できる。

現場のない工学の研究成果は、正常系のプログラムfだけを作って発表できるが、製品にするには、正常系のプログラムの3倍以上の規模と言われる異常系のプログラムの作成が必要となるのが常識になっている。

異常系の設計にはフィールド、ロボットが使われる場の設定が必要となるのだ。

つまり御岳山の火口で活躍できるロボットならまさに火口での現場試験が必要となるのが常識だ。

災害時に活躍できると言っても現場を設定したプログラムが設計・作成されていなければ真に活躍できると言ってほしくない。

いかがでしょう。

なんか災害用ロボットの紹介があるたびに感じていることなのだが。


2014-09-22

政治学者・中野晃一教授が言っておられますが。

「支持が必ずしも実態を伴ったものではないということの傍証というか、証拠は、例えば、2012年12月の衆議院選挙、そして去年の夏の参議院選挙です。自民党は大きく勝っているわけですが、投票率はいずれも戦後最低レベル。衆議院選挙の場合には、民主党に大負けした2009年のときに比べ、得票数は減っているにも関わらず圧勝したのです。」

http://thepage.jp/detail/20140910-00000025-wordleaf?pattern=1&utm_expid=90592221-19.XoCGP-hPQ2e1OuAHR0YT7g.1&page=1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20140910-00000025-wordleaf%3Fpattern%3D1%26page%3D8


この「2012年12月の衆議院選挙、・・・・・・衆議院選挙の場合には、民主党に大負けした2009年のときに比べ、得票数は減っているにも関わらず圧勝したのです。」の得票数が減っているのもかかわらず圧勝したことが重要です。

その主な原因は戦後最低レベルということです。

つまり、投票にいかなでぶつぶつと言ってる場合ではないのです。

これこそが、望まぬことが次々と行われている原因と考えていいでしょう。

いかがですか!

もしも現在の政策に何か言いたいのであれば、選挙に行ってから言って下さいと言われるのではないでしょうか。

自分の権利を行使しないままに、ただ文句を言っているような有様は、真の大多数ではない政治状況の中で、世の中を導いていっているのです。

どこかの国の国民投票ではありせんが、それが行われて投票率が90%以上であれば、とてつもない結果を生むはずです。

このような状況を踏まえて、文句を言っている方には、是非次回の選挙に投票に行っていただきたいと思うのは私一人でしょうか。

2014-08-27

現在の日本の気候への影響原因の大胆な仮説

高層ビルの蓄積熱量が影響しているとは考えられないでしょうか?

今までもあるのに、いまさら何と言われるかもしれません。

確かにそうですが、閾値を越えたからとは言えないでしょうか。

花粉症なども今までかかっていなくても、ある時突然なってしまうと聞きます。

これと同じようなことが日本で起きているのではないでしょうか。

勿論専門家のご意見を伺わないといけないとは思いますが。

つまり仮説はこうです。

数十メートルから数百メートルの高層ビルは今までの住宅やビルに比べて、容積がべらぼーに大きく数万倍以上、いやそれ以上あるとすると、その熱蓄積量もそれに比例していると思います。

熱蓄積容量が大きいだけでなく、高いところに熱がたまるものがあるということになります。

一方、空気は太陽から直接熱を吸収するのではなく、地面などから間接的に熱を吸収するという事実があります。

このことから、今までにないような高さのところに、高層ビルから放射される熱が充満しているとは考えられないでしょうか。

それも最近のマンションやオフィスビルの高層化を考えると、べらぼーな熱が夜に放出されると考えられます。

このことが現在のような不安定な気候を作っているとは考えられないでしょうか。

シミュレーションでもしていただければ直ぐに分かるのでしょうが。

専門家のご意見を伺えればと思うのですが。

いかがでしょう。

2014-07-10

STAP細胞の論文問題で再度一言

STAP細胞問題は検証作業に入って一段落してしていますが、大事なことが置き去りになっていると思うのですが。

それは、この研究は病気の治療などに期待されている分野の研究ですから、その扱いは慎重さが求められるはずです。

つまり、いい加減に管理されてはならないものでしょう。

また、ずさんな管理しかできない方に、扱っていただきたくないと思うのもしかりだと思うのですが。

いかがでしょうか。

論文の内容の真偽もさることながら、今回のようなずさんさを露呈している組織や、研究者には倫理にも関係しているような分野を任せられないと言いたのです。

社会に影響力の大きな分野であればあるほど、任せられる人なりの要件は一派の人よりも厳しくあってしかるべきだと思うのです。

今回のような理研の方々には任せられないように思うのですが。

いかがでしょう。

あのようなあまりにもずさんで、いい加減な方々に人の細胞レベルの操作をして欲しくないと思うのですが。

2014-07-03

兵庫県議の政務活動費問題

全く呆れる会見でした。

政務活動費を何だと思っているのでしょう。

領収書なしで使える構造こそ、是正が必要でしょう。

何せ税金ですから。

報酬を年に1300万円以上、支給された上に月50万円(年で600万円)まで領収書なしで使える政務活動費なんて言語道断です!

何様だと思っているのでしょう。

彼の言わんとしているのは、他の人も同じようにやっているのに、どうして自分だけ、と言うことではと勘ぐってしまいます。

もっとひどいことに使っているのに、支払いを受けている方もいるのかもしれません。

その辺りも言えば良かったのにと聞いていて思ってしまいました。


平成18年度の統計で県会議員は全国で2758名いらっしゃるようです。

とういうことは、今、一人当たりの政務活動費を年500万円として(県によって違うようですので)計算すると、なんと138億円にもなるのです。

これだけの税金が領収書なしで使われている計算になるのです。

正直にされている方もいらっしゃるでしょうから138億円全部がとは言いませんが、結構な額の税金が使われているのです。

別途、急いで法律を改正する動きがあるようですが、こちらの法律から急いで是正することが必要ではと思うのですが。

いかがでしょう。




2014-05-27

外国人賃金の支払いにもフェアトレードを

フェアトレード(公平貿易)は、「発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動である」と書かれています。

これではわが国に来てくれている外国人就労者への賃金は、対象にならないような表現ですが。

これでいよろしいのだろうかと、インドネシアから来てくれ、カツオの一本釣りなどの研修をしている多数の青年たちをテレビ番組で見ていて感じた次第です。

この例だけでなく、多くのところで外国人が研修を目的に滞在して、わが国の若者たちが就労したがらない労働に携わってくれています。

ありがたいことだと感じています。

観ていて、乗船後の彼らの賃金はどうなるのだろうと思ってしまいました。

このような場面でもフェアトレード的に考えることが必要ではないでしょうか。

現実の賃金がどうなっているのか知りたいと思いますが。

まさか、わが国の若者たちが魅力を感じない賃金で就労させられていることはないかと、一寸心配になりました。

観念論ですが、わが国の人があまり就労を希望しないところで活躍してくれるのなら、適切な賃金などで処遇することが必要ではと感じてしまいました。

いかがでしょう。

現実はどうなっているか、知りたいところですが。







2014-05-18

憲法の解釈の方法で?

現在の与党は憲法解釈で集団的自衛権の行使ができるようにしようとしています。

大丈夫でしょうか。

平和憲法のもとであっても自衛隊が存在している現在、さらに解釈で自衛権を集団的自衛権まで拡大解釈しようとしているのです。

それも現在の内閣で踏み出そうとしているのです。

解釈だけでそこまで行けるならば、さらに拡大される可能性があると考えざるを得ません。

いかがでしょう。

現在の学者は目的に到達するための解釈をする人と考えるべきだと思います。

左右どちらもです。

学者の意見に従うのではなく、自らの頭で考えることが必要だと思うのです。

それも更地で考えるのではなく、今まで生きて来て経験されてきたことを踏まえた上で考えることが必要と思うのです。

シニアの方であれば、戦後現在の与党相当の政党が行って来た政策なり、その結果なり、それに付帯した事件なりを思い出しながら判断されることが必要ではと思うのですが。

いかがでしょうか。





2014-04-16

笹井氏は論文の謝辞で書かれる程度の貢献では

本日の笹井氏の会見を聞かせていただき感じたことがあります。

会見の内容から笹井氏は今回の論文の謝辞に掲載される程度の貢献ではないかと感じた次第です。

確かに何か行ったようですが、2か月間の論文の修正アドバイザーであり、直属の上司でないのであれば、研究者の常識としては「謝辞に書いてくれればいいよ」と言って済ませるレベルではないでしょうか。

しかし、論文の内容から世紀の発見だと見定めたのではないでしょうか。

そlこでまさか、謝辞では自分は絡めないと思ったとのではと考えるのは、下種の勘繰りでしょうか。

アイディア、実験は他の人で、単に総括する管理者として論文の書き方をアドバイスする立場でしかなかったとしたら、著者として名前を連ねるのはどうかな、などと考えてしまいます。

査読のある論文では、著者は伏せて査読者に渡されます。

形式上かも知れませんが、査読者には著者は分からない仕組みをとっているのです。

つまり形式的には、世界で有名な笹井氏が著者に入っていることは知られないのです。

勿論、引用論文にそれなりの人の名前があれば査読者には大体推測ができるのも事実です。

しかし今回の会見で、2か月前から絡んでいるとなると、引用文献に笹井氏の名前があるものが数多く掲載されているとは思えません。

ということはネーチャーの査読委員にプレッシャーがかかることはなかったと考えるのが妥当でしょう。

謝辞では済まされないことがあったのではないかと考えるのは、一寸週刊誌的でしょうか。

何はともあれ、早く検証されてSTAP細胞の存在をネーチャーでない査読のある学会の論文誌に投稿することだと思います。

今度の論文はどこが役割分担したところか明確に分かる程度の妥当な人数(例えば5名程度)の著者であって欲しいと思いますが。

いかがでしょうか。

2014-04-03

理研の会見に一言

理研の4月1日の会見は何だったのだろうと感じています。

理由はこうです。

会見での見解は論文の手続きに対しての見解だったからです。

確かに、写真の一部を見やすることとか、違う研究結果の写真を使用していることは何故だったのだろうと思います。

しかしそうは言っても、この見解はSTAP細胞の存在に対して捏造していると言っている訳でないのです。

でもそうでしょうか。

捏造かどうかは手続きがどうかではないと思うのです。

いかがでしょうか。

捏造かどうかは、STAP細胞のあるのかがまず問われることだと思うのです。

捏造という言葉を使うのならそうではないでしょうか。

論文としてのあり方として、あってはならないことがされているのなら捏造と言うのではなく、新発見を発表するには書き方、写真の扱い方に問題がある論文だとすべきなのです。

査読がある学会だったら、査読委員からそのようなコメントが付けられて戻されると思います。

論文の扱いと、STAP細胞が発見されたのかの問題は区別して考えられるべきと思います。

いかがでしょう。

何はともあれ理研としては、論文の体裁に対する見解もさることながら、STAP細胞の存在自体に対する見解を早期に出すべきだと思うのですが。


2014-03-11

シニア世代が重要なグループに

若い世代がどうのこうのといった展開の話題が多くなていますが本当でしょうか。

この現在のあまりにも秩序が薄れれて来ている有様は、誰かが真っ当なことを語ったり、選挙行動にでたりしたら変わるのです。

理由はこうです。

シニアの人口に占める割合が圧倒的に大きくなったからです。

約4.5人に一人が65歳以上のシニアです。今後さらに2030年には約3人に一人の時代が来ます。

このことの意味は、シニアがこの国の意思を作ることになるのです。

孫の世代の社会の仕組みなどの選択がシニアにかかっているのです。

今まで以上にシニアの考え・行動が重要なのです。

意識されておられるでしょうか、シニアの方に。

自分の健康や余暇の過ごし方などばかりにエネルギーをかけないで下さい。

自分たちが子供の時から知って来た社会の構造の在り方や、政治が行って来たことなどを深く考え、必要であれば語っていただきたいと思うのです。

知っているのは若い人たちではなく、シニアです。

シガラミも無くなっているシニアこそ、本当のことを語れるのです。

知っているからこそ解決策に結びつく思考ができるのです。

是非、シニア世代の方々に知って来たことを踏まえた行動をお願いしたいのです。

いかがでしょう。

孫がかわいいなどと言われている方々には、是非自分たちができることを深く考えていただきたいのです。

知識も経験も豊富なシニアにはた易くできることだと思います。

2014-02-21

冬季オリンピックの結果を観ていて感じたこと

女子のフィギュアスケートの結果を見ていて感じたことがあります。

『どうしてしまったのか』と言うことです。

ショートプログラムの結果とフリーの結果が、たった一日の違いであのように異なる結果になったことです。

今回の冬季オリンピックでもよく聞かれた言葉ですが。

「緊張でいつものよう出来なかった」
「平常心で臨めなかった」
などのような表現がありました。

この言葉ではなかなかその状況は理解出ません。

分からないということは対処ができないことに繋がります。

今後、このような体験を生かして行くためには、この辺りのことをもっと言葉で可視化することが必要ではないでしょうか。

その場で当事者が表現することは難しいことだと思いますが、少し経った後でもいいので当事者からどのような心理状態なのがなどを聞き出して、その源のようなものを明らかにすることが必要だと思うのです。

この辺りは当事者ではなく、学者の方のお知恵を借りて明らかにしてその対処方法を見つけて行くことが重要と思うのです。

それが出来ればどう対処すればよいかか分かるのではないでしょうか。

なにせ可視化できなければ対処方法も見つけれないはずです。

そのためにも、一般的な言葉で表現されていることを、もっと源に近づける言葉で見えるようにして欲しいと思うのですが。

いかがでしょうか。

2014-02-04

このようなことを道徳でなくして欲しい

道徳教育がまた話題になっています。

何か道徳教育と聞くと危うい感じを抱くのは私一人でしょうか。

何を是正しようとして道徳を教育の一環に組み入れようとされているのでしょうか。

道徳教育に力を入れるのでしたら、是非次に示す事柄を是正して欲しいのですが。

先日来行われている吉祥寺にある井の頭公園の池の「かいぼり」で見つかったような自転車や外来魚を放つようなことをしないようにすることや、いじめをなくすようにするとか、万引きをしないようにするとか、・・・身近の事柄が是正されるような教育を考えるべきと思うのですが。

いかがでしょう。

道徳の教育であれば生活に身近な課題を解決できるような教育であってもらいと思うのです。

現在のわが国は他国を道徳がないと国などと言えるような国では無くなっているのではないでしょうか。

教育が行きわたったなどと言われてはいますが、わが国のある面を見れば同レベルの道徳観念のように思えるのです。

いかがでしょう。

道徳と言って国の有様を憂えているのであれば、この辺りのことが(それ以上もものではなく)解決できる教育であって欲しいのですが。


2014-02-02

このような人物が会社のトップだったのでしょうか

このような人物が会社のトップになれる会社の人事はどうなっているのだろうと思ってしまいます。

いかがでしょうか。

最近のことで言えば、今回のNHKの会長のケースもその一つです。

公共放送であるNHKはどのような立場の組織かを考えておられれば、今回のような話しを公開の場で語ららないのではないでしょうか。

トップはいつでもNHKでなくてもそのようにしていると思っておりました。

しかし、今回の有様には首を傾げてしまいます。

あの方は社長や幹部だった際にそのように自分を培ったことがなかったのでしょうか。

あの方は一流と言われる会社の社長経験の方です。

しかし、あの会見の姿勢はその辺りのことを一切感じさせないものでした。

いかがでしょう。

このような方が社長に選任された一部上場の会社があるということの方が驚きです。

いかがですか?

仮説ですが、叱られた経験が無い方なのではないでしょうか。

つまりトップになってから無いのは当然としても、トップになる前にも言われたことなかったのではと感じます。

政治の世界のトップ(首相や大臣)にも以前書いたように感じて来ました。

まさに今回の方も同じ資質の方だと思います。

いかがでしょうか。

このような方々がトップになられる人事構造に疑問を感じるのは私一人でしょうか。




2014-01-27

原発に関する国際会議開催の提案が話されました

日曜日(2014年1月26日)のTBSの時事放談で丹羽宇一郎氏が今まで聞いたことがない、示唆に富んだ話をされました。

趣旨はこうです。

「原発と原爆の被害国として、今後の在り方を考える国際会議を知事選の後に開催するようなことが必要では」とのことだったと思います。

この前に日本だけで原発0を訴えても、原発の放射性物質の飛散には国境なんてないことを考えると原発の有様は国際的に考えることが必要と言われた。

確かにそうだと感じました。

原発を稼働させている限り、原発の事故だけでなく放射性物質の飛散の可能性は移動を行う際の事故が考えられるでしょう。

核燃料の移動、核燃料の保管、使い済み核燃料の保管、廃炉の核燃料の処理、原子力船の排水など多くの場面で飛散することが想定されます。

これは一つの国の問題としてなく、国際的な課題として方向を明確化して各国の現状を踏まえて早期に対処方法を検討することが必要でしょう。

今度の知事選では是非この辺りのことを言及していただきたいと思うのですが。

いかがでしょう。




2014-01-23

夜で出かけられる街にすることも必要では

街の活性化が多くのところで取り上げられています。

一寸ドラスティックかもしれませんが、夜で出かけられる街にすることもあるのではないでしょうか。

BSなどで欧州などの街を紹介する番組を観ていますと、夜の街のレストランなどがお客であふれているところなどが出て来ます。

今の地方ではそのようなことは、ほとんどないのではないでしょうか。

街の活性化というと昼の時間帯を思い描いているように思うのです。

昼の時間帯は若い人が働きに出ていて、家にいない現状を踏まえますと、昼ではなく夜の活性化を考えることが必要ではないでしょうか。

そうは言ってもまだ障害が幾つもあるでしょう。

夜出かけるには安全で、出かけるための足の確保が必要でしょう。

さらに夜出かけられる人の確保もあります。

そのためには勤め人の定時退社が必要になるでしょう。

現状は出来ないことばかりですが、街の活性化に昼が駄目なら夜といった発想も必要ではないでしょうか。

欧州型の夜を街を満喫する生活もこれからの街の活性化に必要ではと思うのですが。

いかがでしょう。

2014-01-17

転職した会社の長になった時の感覚が必要だったのでは

現在かろうじて野党の第一党になっている元与党の方々は転職した会社の長になった時の感覚が必要だったのではと考え始めました。

最初の首相になった方が『脱官』を打ち上げて、なにか官僚をつまはじきのようにしたのは全く見識を疑います。

その後もあまりこの辺りのことが適切に是正されませんでした。

その結果、多くの場面で官僚の知恵(悪知恵もふくめて)を引き出すことができなかったように思えます。

自ら溝を作って入って来るなと言わんばかりになってしまったように感じるのです。

偉そうにしたのではないとは思っていますが、拒否の姿勢を感じさせたように思えます。

転職されて長になられた方なら直ぐにお分かりになると思います。

周りは見ているのです。

自分に良い影響のある人か、そうでないかをです。

まさにこの二つから見ると、そうでなかったのだと思います。

いかがでしょう。

この場合は、無視されるか、協力してくれないかです。

メンバーの中、特に党の幹部に転職をされた経験をお持ちの方が少なかったのでお分かりにならなっかたのかも知れません。

是非、この辺りもよく総括していただきたいと思います。

今回の知事選で脱原発で当選した場合も同じように思えます。

もしもそうなったらスタッフに転職で長になられた方を入れることが必要と感じます。

いかがでしょうか。



2013-12-29

聴いて下さい 与党の若手の皆さん!

今回の首相の発言は各国から問われていることに答えていないと思うのです。

問われているのは『A級戦犯』が合祀されているところに行ったことです。

だれも戦死者を祀っているところに行ったことを問題だと問いかけてはいないのです。

ご本人もご存じだとは思いますが。

しかし見た目からはそのようにしか見えないのです。

与党の若手の皆さん! あなた方のリダーがそのように応えてるのです。

また与党の中には同じように参拝しておられる数多くの方々がおられます。

どのように思われているのでしょうか。

もっと真摯にお考えいただくことはできないものでしょうか。

この問題だけでなく、現在の与党の若手の方々の価値観はどうなっているのかと思われる事柄が多いように感じますが。

いかがでしょう。




2013-12-22

首都の知事の職務内容はどのようなものなのでしょう

学生運動を経験した方でも、お金で知事の職務が全うできなくなるのかと唖然としています。

確かに明治維新の革命を達成させた薄給の下級武士も幕臣を追いやり、高給取りになって当たり前のように振る舞っていたようです。

いつの時代でもどなたでも地位が高くなると、思っても見ないような生活にどっとつかってしまうのでしょうか。

今度の知事選には行政をよく知っている方にしてもらわないと言いながら、いつもの方々のお顔がテレビなどに出ています。

今度は一度、知事の職務の内容を明確にして、その内容を全うするにはいかなるスキルを持っている人材が必要なのか、明らかにするのはどうでしょうか。

先ず、首都の知事の執務内容を一つ一つ列挙して、その夫々に対する要求スキルを上げるのです。

その結果を要求条件にして立候補された一人一人の候補者が持たれているスキルを評価するのです。

こう書けば、ビジネスの世界でコンサルされている方々は日々行っている行為と思われるのではないでしょうか。

ところで、このように考えていつも思うことなのですが、知事の職務内容が何なのかが分からないことです。

今までの知事を外から眺めて見ますと、どなたでもこなせるように思ってしまいます。

いかがでしょう。

是非マスコミの世界にいらっやる方々にこの辺りのことを教えていただきたいと思います。

出来れば、知事をご経験なさった方々からもどのようなことを日々行っていて、どのような能力が必要なのかを教えていただきたいと思います。

行政の手腕に熟知などという抽象的なことではなく、予算の数字を見て数字上から何が問題かが分かるスキルとかより具体的にです。

ビジネスの世界でご活躍のコンサルの方があればお分かりになると思うのですが。

コンサルの方で知事なりに必要なスキルをご存じの方がいらしたら是非声を上げて下さい。

期待しております。

よろしくお願いいたします。







2013-12-06

テレビの出演者の中に黒人の女性タレントが見受けられないのは?

テレビの番組やコマーシャルで、顔つきが日本人離れした方がアナウンサーも含めてタレントさんとして数多く活躍されていますが、女性の場合に白人のような顔つきの方が多いと感じないでしょうか。

男性の場合には結構前から黒人のタレントさんはいましたし、現在も多くの方がいらっしゃいます。

しかし、黒人系の女性の方はあまり見当たりません。


以前、BSの旅番組でレポーターとして活躍されていた女性二人のお笑いタレントで黒人系の方がいました。(相方はフラン系の白人の方だったと記憶していますが。)

これは一種の差別ではと感じ始めました。

また日本人と同じ範疇のアジア系などの黄色人種のタレントも数が少ないと思います。

どうしてテレビ界はこのようなことになっているのでしょう。

この有様は日本人が保有している外国人への対応の仕方そのものを、反映しているとは考えられないでしょうか。

このことは大げさかも知れませんが、明治維新以来の欧米重視の風潮そのものではないでしょうか。

そしてアジア軽視の風潮も今でもあるようなことはないでしょうか。

最近の近隣の国々とギクシャクしている有様は、まさにそのようなことが反映している見えてなりません。

いかがでしょう。

話しは戻りますが、最近は男性の黒人系のタレントがコメンテーターとして活用さてれいるのを拝見して何か嬉しさのようなものを感ます。

女性でも黒人系の方が活躍する日が早く来ることを期待するのは私一人でしょうか。

この様子は何かわが国の外交姿勢に通じるものがあると考えるのは、考えすぎでしょうか。


2013-11-19

ユニセフ募金の話題が上っていますが


「ユニセフ募金のうち各協会の活動費にあてられるのは最大25%と定められているが、日本ユニセフは2012年度の活動費を19%に抑え、81%(130億円)をユニセフ本部に拠出した。」
と書かれていますが。
19%と書かれると努力しているのか、と思ってしまいますが、金額で書くと30.5億円です。  130億円が81%であれば全体で160.5億円、その19%は30.5億円となる)
活動費のガイドラインが%で書いてあるることは曲者です。
あたかも小さな%であっても絶対額が大きくなると当然、今回の場合のように30.5億円にもなっているのです。
ガイドラインが絶対額で決められていなければ、組織としてあり得ない金額になるのです。
 %で決めるなら。
例えば、「全体がX億円までは5%までする。ただし、その金額がY円を超えた場合にはZ円を限度額とする。」のような決めた方でなければ、ならないのではないでしょうか。
寄付されたお金の30.5億円はあまりにも多額すぎるのではないでしょうか。
いくら160億円の内とはいえ。
毎年行われている日赤の義援金も神奈川県支部の平成22年度の事業報告でも11.3億円の支出の内、11.6%の1.3億円が業務管理運営費になっているのです。
全国であればユニセフどころではないのではないでしょうか。
募金は多額のお金が運営費用に使われているのです。
今回のことを踏まえて、その要因はどこにあるかを明白にすることが必要なのではないでしょうか。
まさか要員が多く多額の人件費がかかっているとか、                           理事とかの幹部の報酬が1000万円以上に支払われているとか、ではないでしょうか。
ユニセフの活動と言えば、BS放送などのTVでコマーシャルを流していたり、ダイレクトメールを郵送したりして、寄付金の一部とは言えない多額のお金を使っていることも、何か腑に落ちないことではないでしょうか。
寄付金で寄付金の宣伝をしているのですから。
今回提起された問題は、この辺りも含めて考えることが必要なのではないでしょうか。
いかがでしょう。
 
    

2013-11-12

食の偽装に対して

毎日のように食の偽装について報道されています。

全く呆れるばかりです。

偽装内容もさることながら、社長も含めて管理者の有様もです。

偽装内容で申せば、安い材料を高い材料のように偽装してること、素人でも材料の違いが認識できるものであることが呆れる原因です。

管理者の在り方ですが、現場の人材をあたかも素人のように話していることが呆れることです。

よく考えてみて下さい。

呆れるのは管理者です。

彼らは偽装した食の部門の利益率の高さに花丸を付けてきたはずです。

つまり、部門の評価を【優】を付けていながら、あたかも現場の状況を知らないようなそぶりをしているのです。

管理者は優を付ける際には、その理由、つまり利益率の良いことを担当部門に問いかけるはずです。

その時点で「おかしいな」と感じられるはずです。

管理者をご経験の方々! いかがでしょう。

偽装問題は現場が問われるのは当然として、その責任の所在は管理されている方々でしょう。

そのように考えて報道を観ていると、あまりにも社長、取締役の発言はお粗末に感じます。

いかがでしょう。

もしも現場の方々が報道されているように今回報道されている食材の差が分からないなら、管理されている方々はその現場の方々を即座に食の部門から外されるべきだと思うのですが。

いかがでしょう。





2013-10-20

わが国の原爆開発の痕跡

本日20日、BS11の「ウィークリーニュースONZE」で福島第1原発に近い福島県石川町で戦時中、原爆開発されていたと報道されました。

終戦近い1944年に軍部によって原爆開発のためにウランの採掘が指示され、動員された住民によって作業が行われたとのこと。

このようなことは聞いたことがないなと思い、調べてみました。

理研が1941(昭和16)年に、陸軍航空技術研究所から原爆開発の可能性に関する研究の委託を受け、当時、原子核物理の第一人者だった理化学研究所の仁科芳雄主任研究員(1890~1951年)が報告書を作成し、1943年3月に陸軍に研究成果を報告書として提出されたようです。

「原子核分裂によるエネルギー利用の可能性は多分にあり」とあり、さらに「連鎖反応はいったん起これば極めて短時間に進み、莫大(ばくだい)なるエネルギーを放出する」として、原子力が爆弾に転用できる可能性を言及しているようです。

31キログラムの水に濃縮ウラン11キログラムを混ぜた場合、「普通の火薬1万トンのエネルギーに相当する」との計算も書いてあったとありました。

報告を受けた東条英機首相は「この戦争の死命を制することになるかもしれない。航空本部が中心となって促進を図れ」と命令し、1943年9月に原爆開発が極秘の研究となったようです。

このような話は一度も聞いたり、読んだりしたことがありませんでした。

いつも被害者としての発言ばかりでした。

しかし、番組の中で、当時の陸軍であれば開発されていたら使っていたように思うと、ウラン採掘を経験された方が話されました。

この辺りのことをご存知の歴史学者からの情報提供を是非お願いしたいと思うのですが。

いかがでしょう。

靖国に今回訪れた与党の方のお一人から、戦争でお亡くなりになった方々を追悼云々、の発言がありましたが、このことに対してどのような見解をお持ちか聞きたくなりました。

この辺りはいかがでしょう。


2013-10-11

ミシュランの日本での調査員の方の味覚はどうなっているのでしょう

鎌倉にある蕎麦屋で、10月11日の昼に10割そばなるものを食べました。

このようなことを書くのは不本意ではあるのですが、いたたまれなくなり、書くに及びました。

友人からよいそば店があるらしいとの話があり、そこに行ってそばを食べました。

まずそばだけ4本ほどを取って、香りをと思い何もつけずに食べてみました。

何の香り(そばの)もしません。

一緒に行った友人にも確認してみました。

友人も香りがしないとのこと。

そばがきも頼みましたが、それも香りがありません。

自分でもこの10年以上、見様見真似でそば打ちを経験してきました。

大したそば粉も手に入らず、香りがよくないなと思いながら自分で打ったそばを食べてきました。

香りがないと言っても、そばがきの出来たては結構そばの香りがあります。

さらに、そばそのものにもかすかではありますが、香りがします。

大したそば粉でなくても少しの香りがするとの経験から、鎌倉で今回食べたそばと、そばがきに全く香りがしなかったことにショックを受けています。

呆れて、帰宅後にこの店のHPを見ましたら、ミシュランの「一つ星」を2010年から連続して3年間取得しているとのこと。

えーって感じです。

何を判断されているのでしょう。
日本でのミシュランの調査員の方は。

また調査員の方の味覚はどうなっているのでしょう。

この店のそばつゆも美味しくありませんでした。

ミシュランの権威に関わる事柄だと感じています。

是非、ミシュランの調査員の方から発信していただきたのですが。

いかがでしょう。

2013-10-09

殺人事件の裁判に一言

 8日の裁判員裁判の死刑判決を破棄し無期懲役とした東京高裁判決について、何か腑に落ちないものを感じます。
東京高裁は「強固な殺意に基づいた冷酷非情な犯行」としつつ、
「被告が、被害者に金銭を要求した時点において、殺害の意思があったとは認められず、計画的な殺害行為とは言えない」とありました。

さらに「殺害された被害者は1人で、死刑を選択することがやむを得ないものとは言えない」として、
無期懲役の判決が下されたとありました。

「殺害の意思が云々のところ」と、「殺害された被害者は1人」のところがひっかりました。

どうすれば人の命が奪われるかは普通であれば分かるはずです。

そうして命を奪っているのです。

このことだけでも極刑に値すると思います。

ただし、情状酌量の余地があれば、それなりの減刑はありえるでしょうが。

さらに被害者が一人だから無期懲役という判断のところですが、確かに今回だけでなく出てはいますが、この部分も一般人から考えて、理解に苦しむところです。

人の命を奪えばそれなりの罰を受けるべきではないかと考えますが。

一人か、複数人かではないでしょう。

まず人数とは関係なく、命を奪ったら極刑と言うところから始めるべきではないでしょうか。

それから事実関係から酌量して行くのが良いのではと考えるのですが、いかがでしょう。

どうも現在の刑法ではそのような仕組みになっていないようです。

死刑廃止の議論の前に終身刑導入の議論を、また殺人に関しては極刑から情状酌量によって減刑していく手続きが必要ではないでしょうか。

専門家のコメントを頂きたいと思うのですが。

いかがでしょう。



2013-09-29

他国のことは言えないのでは

昨日 9月28日(土)に読売新聞 から配信 されたと書かれている情報に「給食にハエ付きパン…除いて食べるよう学校指導」と言うものがありました。

 「小学校の給食で出されたパン計約100個にハエが付着していながら、両校とも付着した部分を取り除いて食べるように指導していたことが28日わかった。
  市教委によると、付着していたのはクロバネキノコバエ(体長約1ミリ)。蘇南中では今月2日、ハエが付いたまま焼かれた丸パン4個が、また東明小では同9日、同様のクロワッサン約100個が見つかった。両校とも児童生徒の訴えで明らかになった。そのパンを食べた子供もいた可能性があるという。」
とあります。

この有様をどのようにお感じでしょう。

さらに
 「市教委は、給食の異物混入で、「健康に影響がないと判断した場合は食べる」との方針を手引書で示しており、両校ともその手引書に従ったという。市教委は「配慮が足りなかった」として、手引書の改定を検討している。」
とありました。

まず、こんなことがあってならないと思うのです。

つづいて、「手引書」の改定の問題ではないでしょうと言うことです。

パンの製造過程でハエが入ったと分かった時点で全部廃棄でしょう。

ハエがついたままパンが焼かれていれば、製造者が目での確認で分かったはずでしょう。

ハエも一緒に焼かれたパンが配送されてきたら、その時点で全部とは言わないまでも、最低それらのパンは廃棄でしょう。

「手順書」の問題ではなく、常識の問題でしょう。

ここで書かれている「市教委」は何という組織なのでしょう。
全く体を成していないと言わざるを得ないのではないでしょうか。

「市教委」もさることながら、パンの製造業者もあきれます。

食を製造される資格はないのではないでしょうか。

地元業者と義務教育の学校との関係はそのようなものなのでしょうか。

よくご存じの方から情報発信していただきたいと思うのですが。

いかがでしょう。

  

2013-09-08

国立国会図書館の電子図書のことで一言

ご存知のように国立国会図書館のサイトで電子図書を手に入れることができます。

http://www.ndl.go.jp/jp/service/online_service.html

この電子図書に配慮して欲しいことがあります。

それは江戸時代や明治維新の時代の本の、漢字の読み方と意味が分かるようにできないかです。

理由はその時代の本が読んでみたいからです。

よく英語で書かれたその時代の日本に関する書物は読めるのに、日本語で書かれた書物が
読むことも意味も分かりずらいと言う経験をしているからです。

このようなことを言うと、ルビが振られていれば良いのではないかと言われる方がいらっしゃると思います。

例えば、『木戸孝允文書』の次の文章にルビを振ることはできないでしょう。

「政事端に関係仕居候段、何とも恐燿之至に奉存候得とも、四方之徴士も未上京不仕、再三御断申上候義も奉憚、暫御命令に相随ひ、乍不東此節まで参仕仕居候処、御召之徴士も逐々上京に相成候に付而は、御人少と申義に而も無之、短才徴力空敷御要局を相塞候段何とも不安奉存候、尚又於国元も従来主人より之用筋等承り居申候処、先頃京都不容易之形勢報知有之、主人父子においても深く煩念仕、諸事半途之まゝ於弊藩御用便承り候為め迄に不取敢上京申付候処、其儘滞京仕候に付而は、総而主人より承り居候用筋之義瓦解に至り候廉も不少、此等之義奉入御聴候は重々奉恐入候得共、臣子之至情是又不得上之次第、乍恐御垂憐被仰付、素願之義程克被為聞召、徴士 之義御免被仰付候様伏而奉歎願候、誠怪々々頓首百拝
二月
広沢兵助
木戸準一郎」

また読める人にはルビはうっとおしいでしょう。

ルビだけでは意味を知ることはできないようにも思えます。

そこで是非お願いしたのが、電子書籍にされるときに、読者の必要に応じて「読み方」と「意味」が簡単に分かる機能を設けてほしいことです。

これらの機能は紙の本ではできないことです。

電子の本だからこそできることです。

このような機能が備わった電子書籍が提供されれば、もっと多くの人に江戸時代や明治時代に書かれた本が読まれるようになると思うのです。

この時代の本を読むには、さらに草書体などで書かれた本が読めることが必要です。

できれば本の体裁にかかわらず、読者の指示にしたがって「読み」と「意味」が即座に分かる機能(情報だと思いますが。)を電子書籍に設けていただきたいと思います。

ルビではなくです。

いかがでしょう。






2013-08-29

シニアの方々に一言

はだしのゲンの図書館での閲覧についての話が何日か報道されていましたが、シニアの方々は
どのようにお感じになっておられるでしょう。

描かれた内容が分からないと言われるシニアも多いと思いますが、2013年8月27日の朝日新聞の夕刊(11面)に4コマの場面が掲載されました。

普段漫画をご覧にならないシニアの方々も目にされたのではないでしょうか。

書かれた内容がヒドイと感じられたとしたら、是非思い出していただきたいのです。

アジアの国々で戦争の中で目にされたことをです。

シニアの方々しか実経験された目撃者はいないです。

1940年代わが国が起こしたアジアの国々での出来事のすさまじさは、このレベルではなかったのではないでしょうか。

戦後生まれのシニア世代には本などからしか戦争で行われたヒドイことを知ることはできませんが、はだしのゲンで描かれているような出来事は多くのアジアの国の方々に対して行われたと書かれています。

是非実際に自分の目で見た方々に記録を取り戻していただきたいのです。

そして孫の世代におなじことが起きないような社会になるよう働きかけていただきたいのです。

シニアこそできる世代だと思うのです。

いかがでしょう。

付け加えれば、戦争でヒドイことをした人がいれば、当然ヒドイことをされた人がいるのです。

ヒドイことをされた人への思いを込めて、是非この「はだしのゲン」の今回の事柄に対してシニアから発信していただきたいです!!



2013-08-13

NHKスペシャル - 知られざる脱出劇〜北朝鮮・引き揚げの真実〜 を観て

『「NHKスペシャル」 - 知られざる脱出劇〜北朝鮮・引き揚げの真実〜 』を観て感じたことがあります。

先ず、北朝鮮からの引き上げに大変なご苦労があったことです。多くの方々が命を落とされたとのこと、ご冥福をお祈りしたいと思います。

ここでは、引き揚げ時の悲惨さだけでなく、第二次世界大戦中の1945年8月9日にソビエト侵攻があり北緯38度線の北側をソビエトが封鎖し、民間人の自由な移動も禁じられたとのこと。

そして、ここでソビエトとアメリカが日本人の引揚費用をどちらの国が負担するかの話し合いが持たれ、アメリカはソビエトが負担するように主張したが決裂したとのこと。

さらに、38度線の米検疫所で日本人の脱出者を多数保護しなくてはならないことや持ち込まれる伝染病のことなどから、アメリカはソビエトに38度線を厳しく封鎖するように求めたこと、
などから引揚時期が延ばされたとのことが取り上げられていました。

ここにもアメリカとソビエトとの当事者意識の欠如したようなやり取りがあったのです。

これを観ていて、戦争の悲惨さは戦争終結後もあり、それも戦勝国の身勝手とも思われることから色々な問題が生じることを知り、改めて戦争への強い回避の意識を持ちました。


あえて言わせていただけば、わが国の被害者からの視点だけでなく、1910年から開始されたわが国の朝鮮半島統治による被害者である朝鮮半島の方々からの視点も含まれていたらと思いました。

いかがでしょう。

この番組の主題からは難しいのでしょうが。




2013-08-11

NHKの番組内容に一言

先日の番組『NHK BS プレミアム「ぐるっとインドシナ半島3000キロ 豊かさと悲しみの大地をゆく」』の中で、ベトナムは中国、フランスに占領されたことがあるとの解説がありました。

事実はさらに1940年代にフランスに代わって占領した時代があり、悲惨な足跡は、例えば、吉沢 南氏の「私たちの中のアジアの戦争 仏領インドシナの「日本人」」に詳細に書かれています。

多くのベトナム人の餓死を誘発したのは、わが国の占領が大きく起因しているのです。

この現状を無視してNHKの番組内では中国とフランスだけを言及して、わが国のことは言及しなかったのです。

たった一言「占領を終了し撤退する日本軍」との解説と敗戦後の日本軍の撤退の映像を5秒程度挿入しておきながら、フランスに代わって占領していた時期があったことを無視したのです。

あまりにもアジアの国々へ行ってきたことに対する歴史的事実を踏みにじってはいないでしょうか。

わが国の現代史を専攻されている方々はどのように観られたでしょうか。

また政治に携わっている方々、特に若手の方々に事実を知っていただきたいと思うのですが。

いかがでしょう。

与党の若手の方々に申し上げたいと思います。

もっとアジアの国々に与えてきた行為を真正面から見つめてもらいたいのです。

そして、これからも同じようなことが行われない政が行われるようにしていただきたいのです。

2013-07-23

アジアなどの国々との関係を新たに構築することが必要では

恥ずかしいことに、最近知ったことですが、アジアの国々との関係を新たに構築することが必要ではと思うことがありました。

それは過去に行われたスリランカ大統領とベトナム主席の発言です。

これらを教科書などで読んだ記憶もなく、最近のテレビ番組と書籍で知り、知っておくべきことがらと感じました。

一つは、第二次世界大戦が終わり、スリランカ独立後の蔵相その後大統領となったJ・R・ジャヤワルダナ氏のサンフランシスコ講和条約会議での演説です。

ジャヤワルダナ氏はブッダの教えから
『憎しみは憎しみでは消えず、愛する事によってなくなる
 我々はもう憎しみを忘れようではないか
 そしてアジアの将来にとって独立した自由な日本が必要である
  賠償請求もしない』
と言うものです。

二つ目は、吉沢南氏の「私たちの中のアジアの戦争」(1986年9月20日発行 朝日選書 44ページ)に記載されているホー・チミン主席の声明です。

『「新政府〔九月二日に独立宣言を発したベトナム民主共和国臨時政府〕の対日態度に付ては其後累次の胡〔ホー・チ。ミン〕主席の……声明等に現れたる処を要約するに

(イ)日本軍は極東に於ける『ファシスム』或は帝国主義の具となりて安南を占拠し仏国の裏切り政
権と結託して安南人民に多大の苦難を与へたるものにして越盟〔ベトミン〕としては数年の永きに亘り之と闘ひ来り漸く今日の成果を得たるものなり
(ロ)乍然日本軍は既に武装解除せられ軍民共に本国に帰還の時期を待ち居る者なれは之に対して安南人としては能ふ限り保護し必要の援助を与ふるに努めさる可らず

と云ふにありて新政府樹立後各般の問題ある毎に寧ろ先方より我方に接近し来り極めて友好的態度を示せることは日本側一般に一種拍子抜けの感を抱かしめたる程なり」(原文のまま。〔 〕内引用者)

この文章は、敗戦から翌年の引揚げまでのベトナムの状況を綴った、日本外務省の公的な報告書(「終戦以後本年二月に至る北部仏印政情報告」一九四六年二月三〇日)の一部分である。』

これからアジアなどの国々がわが国を好意的に見てくれていたことが分かります。

これらの好意をただただ受ける取るだけでなく、戦争で行ってきたことを真摯に見つめ直し、アジアの国々との関係を新たに構築して行くことが必要と感じます。

いかがでしょうか。

またこのようなことがわが国であまり知られていないことも何か疑問を感じます。
これらのことを知る機会もあるべきと思いますが。
いかがでしょう。



 

2013-07-19

投票率についてですが

最近住民投票の有効性を50%以上の住民が投票されたかで判断することがありました。
いろいろな意見がありましたが、何かその有効性のようなことを感じました。

選挙における区割りを変えて票の重みが2倍以下にすることが決まりました。

確かにこれでそれなりの平準化が図られたように思います。

しかし、これで国民の意思が平等に反映できるようになったとは言えないでしょう。

もう一つ簡単で分かり易いことを実施したらどうでしょう。

例えば、投票率が50%を越えない選挙区は開票しないのです。

せめて50%を越えなければ民意が反映されないと考えるのは不自然でないと思うからです。

50%が適切かはあります。

越えた場合のみ開票するのです。

いかがでしょうか。

50%を越えない場合どうするかは別途真剣に考えなくてはなりませんが。

2013-06-30

シニアには厚い思考をしていただきたい

政治家をはじめいろいろな分野の人材として若い人を期待することが多いですが、それで社会がうまく行くのでしょうか。

自分の学生時代を考えた場合、あまりも知識と経験が少なかったと実感しています。

つまり、多くの分野で若い人が活躍できることは確かであったとしてもで、全ての分野ではないと考えます。

国の運営への選択能力や、社会の有様を是正できる知恵は、時間的に積もった豊富な経験からの厚くなっていると思うのです。

この厚さが重要なファクターであり、シニアこそ現在の社会的状況を是正するための知恵を吐き出すことがでいる、いや、しなくてはならない人材なのです。

この認識を自分も含めてシニアは共有しているでしょうか。

どうもそのような感じがしないと思うのは私一人でしょうか。

国の運営の選択においても人口比が多いシニアが深く、厚い思考をされているでしょうか。

歴史的(時間的)に経験の少ない若い人と同じようなレベルの判断をしてはいないでしょうか。

例えば、過去から現在まで続けられていることから現在があるのではと推察されることはシニアにしか実感できないはずです。

シニアの方々には歴史的に豊富な経験で裏打ちされた厚く、深い思慮を拡散していただきたいと思うのですが。

いかがでしょうか。



2013-06-16

あの立場で何故あのような発言されるのか

今回の復興庁参事官のツイッターでの発言の件ですが。

このような立場で、あのような発言をされる方はどのような人なのだろうと思ってしまいます。

まず社会人として疑問の付く方ではないでしょうか。

どう思われるでしょうか。

また人間としても疑問の付く方ではと思ってしまいます。

どうも人間としての有様は、学校の成績と相関がない方々が目立ってきているのかなとも思い始めています。

いかがでしょう。

またあのような立場で、あのような発言をされれば、今回のような反応があることを予測できない方がしかるべきポジションの方にいることに対して、現在の社会はどうしてしまったのだろうとも思い始めました。

自分の行動が社会的にどのように受けらるか、このような反応があると自分にどのようなフィードバックがあるのだろうということが、想像できない方が数多くいらっしゃることに何か「あきれ」のようなことを感じます。

あまりにも想像力が無さすぎではないでしょうか。

そうは言ってもいらっしゃるのは現実ですから、どうしてなのかを社会学的に解釈できる方々からの発信を期待したいのですが。

できれば、このような方々を生まない社会環境を作る条件を明示していただきたいと思うのです。

いかがでしょうか。


2013-05-30

原子力関係のずさんな管理に一言

独立行政法人日本原子力研究開発機構の「もんじゅ」の施設の点検漏れ、茨城県東海村の加速器実験施設で事故と、専門家のずさんな管理に危険を感じます。

いかがでしょう。

報道されていることは専門家としてあまりにも稚拙なことがらで、あきれを越して憤りを感じざるをえません。

原発事故以来、専門家の、特に原子力関係の専門家の資質に疑問が投げかけられています。

自覚をお願いしたいと思います。

いかがでしょう。

このような事が起きても責任者は大した責任もとらず、高額の報酬をもらっている現状に合点がいかないと感じるのは私一人でしょうか。

日本原子力研究開発機構の役職員報酬・給与等については次のところに掲載されています。

 http://www.jaea.go.jp/02/pdf/kyuyo_h23.pdf

ちゃんとした責任がとれない公務員であり、65歳を過ぎているであろう理事などの報酬が地位が高いことだけで2000万円以上なのです。

このようなことはこの組織だけではありませんが、なにせ65歳以上のシニアにこのような金額の報酬が払われているのです。

ここで提案ですが。

65歳以上の理事に対しては現行の報酬の50%にするとか、就任時の報酬をそれ以前の報酬の意70%にして、毎年その70%にするようなルールにするという提案です。

若者にボランティアの奨励をする昨今、シニアが率先垂範することが必要なのではないでしょうか。

いかがでしょうか。





2013-05-03

作家出身の知事のオリンピック関連の発言についてですが

作家ってもっと言葉に敏感であって欲しいと感じるのは私一人でしょうか。

最も2代続けて言葉に対して一般人よりもセンスビリティーの低い方が、日本の一番人口の多い地域で知事として選ばれている現実は受け入れなくてはないのでしょうが。

しかしながら呆れる有様と捉えるのは誤りでしょうか。

呆れる先は作家出身の方だけでなく、一票を投じた皆様にもですが。

いかがでしょう。

2回の発言を聞いていますと、社会人として首を傾けてしまう方なのではと思ってしまっています。

社会に出てから、勤めたこともなく、他の人から怒られたこともなく、理不尽なクレームに謝ったこともない方が一般社会人よりもインテリジェンスが高いと思いこむのは誤りではないかとの仮説も立てていますが。

それなりの社会人であると思えば思うほど、今回の発言には引っかかるのだと思うのです。

一方、社会経験の乏しい方の発言だからしょうがないと思うのも誤りでしょう。

『言葉』を操る専門家である作家であれば、言葉を選びながら使う姿勢が必要ではないでしょうか。

それも出来ない資質なのでしょうか。

また最近のいろいろな場面での発言の内容は上から目線になっていないでしょうか。

一寸そのようにも感じるのですが。

いかがでしょう。




2013-04-21

忘れてはいけない記事 「砂川事件当時の最高裁長官が米公使と密談さらに判決の見通しを伝達」

砂川事件当時の最高裁長官の田中耕太郎氏が駐日米公使らと密談し、判決の見通しなどを述べていたことが、米国の公文書で明らかになったと、4月8日、9日の新聞などのマスコミで報道されたが、その後はあまり話題になっていません。

概要はこうです。

砂川事件の最高裁判決を前にして判決の状況を最高裁長官田中耕太郎氏が駐日米公使らと密談して、判決の見通しなどを述べていたようです。


米国の公文書は1959年年8月3日付でマッカーサー米大使が米国務長官に宛てた公電とのこと。
マスコミが入手したものではありません。
元山梨学院大教授(法哲学)のが布川玲子氏が今年(2013年)1月に米国立公文書館に開示を請求し、入手したものとあります。
ことは重大で、この記事が扱っている事柄は、まさに「主権回復の日」などといっている首相の祖父が首相であった時のことなのです。
このようなことが60年近く与党を張っていた政党によって行われてきたのです。

是非、現在与党の若手と言われている代議士の方々はこの辺りのことをどのように考えておられているのか発信していただきたいと思いますが。

いかがでしょう。

あまりにも現在与党の30,40歳代の若手の方々は今までのことを言及しなすぎでと感じるのは私一人でしょうか。

2013-04-19

株があがると景気がよいのでしょうか

何か株が上がると景気がよいような流れはないでしょうか。

あまりにも浅すぎると思うのですが。

確かに円安によって輸出産業の会社は収入金額の絶対額が15%以上増えているでしょうから、景気がよくなったように感じる方もいるでしょう。

しかし、この金額は為替差益であって輸出増になっているわけではないのです。

もしも円安によって輸出増があれば実質的に景気回復につながると考えます。

一方、いままであまり努力もせずに円安によって利益を出してきた産業は現在の円安はこたえるだろうと感じます。

しかし、今までの利益は莫大だったでしょうから利益の吐き出しが可能と思います。

吐き出しもせずに値上げを行う会社も出てきています。

今までの円高の恩恵をたなにあげて。

実質的な景気上昇を狙うのならば、4年前まで60年近く与党であった現在与党方々は今まで行ってきた政策の吟味が必要ではないでしょうか。

若い現在与党の方々は、あまりにもその辺りのことを言及しなすぎではないでしょうか。

是非、若手の方々に言及していただきたいと感じるのはわたくし一人でしょうか。

2013-03-25

シニアこそ深く考えることが必要では

昨今、物事を深く考える人々が少ないように感じるのは私一人でしょうか。

深く考えるとは、多岐にわたる経験や蓄積してこられたことになどに関係付けて考え、推察することではと思っています。

例えば政治の世界のことであれば、過去の政策の中身、その政策を立案しそれを実行した組織、実行結果、歴史的な背景などです。

このように考えると、経験が豊富で、成功や失敗を経験してこられ、しがらみから解放されたシニア層の方々こそ、課題を含む、多くの事柄に深く考えなくてはならない方々だと思うのです。

いかがでしょう。

しかし現実はどうでしょう。

多くの理不尽な事柄を見たり、聞いたり、行動してきたりしてこられたシニアがあまり深く考えない人の代表になっていると仮説を立てるのは一寸言い過ぎでしょうか。

公害問題、原発問題、放射能発散問題、大量農薬使用の問題、・・・に対する発信や、政治的行動が弱いのではと思うのです。

シニアは時間とお金があることから購買層やボランティアを構成するだけでなく、現在わが国が抱えているの問題にもっと積極的に関わることが重要な時期に来ているのではないでしょうか。



2013-03-22

原発事故と食のこと

原発事故が食に大きく影響していることと推察しています。

例えば、スパーなどで野菜や加工食品を購入される多くの方々が、生産地や加工地をご覧になっている姿をよく見受けます。

一方、支援という言葉を後ろ盾にして、それなりの地域の野菜などの購入を促進されている方々も数多くいらっしゃいます。

TVなどでインタービューを受けておられる方々を観ていますと、「おいしい」とか「支援したいから」とか発言されています。

現時点で、どちらがどうの、こうのと言うことは不適切だと思いますが、最近過去の事実から言及しなくてならないのでと感じていることがあります。

それは皆さんも記憶にあると思われる水銀中毒による水俣病のことです。

       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%BF%A3%E7%97%85

この時のことを実際に見聞きした経験はありませんが、ざっくりと言えば、身近な海から魚介類を収穫して生計を立ててこられた方々や周辺の方々が、新鮮でおいしい魚などを食べることを通して水俣病(水銀中毒)になってしまったのです。

大量の水銀を含んいるが、本来の味を保った新鮮な魚などを食べたことによって発症したのです。

水俣病は発症してから10年近くかかって、その原因である水銀中毒が明らかになったのです。

つまり水俣病の場合は、その原因の特定ができなかったのです。

しかし、今回の原発事故による原因は特定されていることであり、放射能のわけです。

この放射性物質は測定すればその存在が分かることになっています。

つまり、「おいしい」からと言うことでは済まされないことになのです。

あまり波風は立てたくはありませんが、将来のリスクを見据えた冷静な行動が必要と考えていますが。

いかがでしょう。



2013-02-24

このような認識で、この報酬?


烏賀陽弘道氏のJPpressの論文『班目氏が認めた事故対応の失敗元原子力安全委員会委員長、班目春樹氏の証言(第1回)』の冒頭で次のように書かれています。


「原発事故や住民避難対応の失敗について、班目氏にはバッシングに近い激しい非難が加えられてきた。しかし一方、制度や法律枠組みで、本来法的な権限のないこと、任務ではないことまで混同して同氏のせいにして、非難するのは筋が違うと思った。」

この中の「制度や法律枠組みで、本来法的な権限のないこと、任務ではないこと」に少し問題を感じました。

それは、原子力安全委員会委員長の任務と責任範囲が、烏賀陽氏の認識されている通りであるとすると、どうして原子力安全委員会委員長の報酬が以下のように支払われているのかということです。

原子力安全委員会委員長の月額報酬  100万6万円
原子力安全委員会常勤委員の月額報酬  93万6千円

よく見て下さい。月額ですよ。

この報酬で「任務ではない」なんてことがあってよいのだろうか、という疑問です。

報酬は任務と責任に対して支払われているのではないのでしょうか。

そうでない範囲での原子力安全委員会委員長の仕事の範囲であれば、ボランティアでよろしいのではないのでしょうか。

専門家であったとしても仕事の責任は範囲がそれなりであれば、ボランティアとしての報酬(実費のみ)であってもよいと思うのですが。

いかがでしょう。

このようにシニアクラスの専門家には、ボランティア的報酬(実費)で、ご活躍いただく時代に入って来ていると思うのですが。

以下に再度、国の要人の報酬額が掲載されているサイトをあげておきます。


この報酬を見ると、原子力安全委員会委員や委員長だけでなく多くの専門委員の方々にボランティアでご活躍を期待するのは私一人でしょうか。

特に公務員である国公立大学や研究所の所属、またはリタイヤーされた方々はそのような処遇でお仕事していただくのはいかがでしょう。

是非検討していただきたいと思うのですが。

責任範囲が前述の範囲であれば。












2013-02-14

農薬の使用量が日本はダントツ

農薬の使用量が日本はダントツの統計が出ています。

日本、韓国、オランダとつづき、韓国の2倍、オランダの4倍近い農薬が使われています。


また主要国の農薬使用量の推移でみても日本は最も多くの農薬を使っており、1990年年代からあまり減少していません。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0540.html

いろいろなところにこの統計量に対して比較できるような物でないとの評価があるようです。

しかしながら使用されている農薬は減少しているわけでなく、多くの量が使われていることは事実でしょう。

そう思うと最近は放射能のばかりに目が向いていますが、もう一度農薬のことも考えることが必要ではないでしょうか。

このことに対する警鐘を鳴らす統計量だと思うのです。

どうもこのような事柄は、のど元過ぎればという風潮に流されていると感じます。

適切ではないかも知れませんが、はやりのようなことも感じなくはありません。

話を元にもどして、このように農薬が大量に使われて来ている現状を踏まえ、どうしてこのようなことがずっと行われているのかを考えると、以前に書いた学校給食のパン食に対する取り組みを怠って行ってきた組織の責任もあるのではと感じ始めました。

その組織の収入源の多くを占めていると考えられるからです。

このような枠組みで農薬の減少を期待するとすればナンセンスでしょう。

真に不要なところへの農薬使用を少なくするのには、他の力学が必要なのではないでしょうか。

また農産物への放射能の影響ばかりでなく、農薬の減少も次世代への影響を考える場合、大きな課題と思うのですが。

いかがでしょう。



2013-02-01

ホスピスはなぜ仏教でなかったのか

1月28日の朝日新聞の夕刊に「僧侶が寄り添う終末期」との記事がありました。

20年も前から仏教版ホスピスがあるようです。

台湾も90年代から仏教者が参加しているとのことも記載されています。

そう言われてみると確かに、終末期というと特定の宗教家が寄り添う場面が眼に浮かびます。

僧侶といった方がとの報道にあまり接してこなかった記憶があります。

特にわが国では宗教としてではないにしても、多くの方々が何かにつけ仏教に接していると思います。

それなのに終末期ということになると他の宗教に頼ってきたのは何故だったのだろうと感じ始めました。

病院に僧侶がおられていると「葬式・死」を連想されるからでしょう。

頼ってきた他の宗教は死だけでなく、生まれてから死まで一生涯を対象にされており、葬式や死がストレートに連想されないことが受け入れられてきたように感じられます。

そうはいっても仏教版では始めは避けていた患者の方が受け入れ、併設されている仏道で手を合わせるようになり、こころが休まる方がいらっしゃると書かれています。

なるほど、日本人は仏教は葬式との結びつきが大きいので(葬式を行うようになったのは江戸時代からとどこかで読みましたが)、仏教版ホスピスの導入は抵抗があったのだと思います。

しかし、その導入には効果があることが実証されてきているのですから、これからは仏教版ホスピスが定着して欲しいと感じております。

いかがでしょう。

できればストレートに葬式を連想させないため、禅寺方式の仏堂や写経といった葬式に直結しない方法を考えていただけないかとも思い始めました。

2013-01-13

本当は違うところに原因があるのでは

2013年1月10日、11日の朝日新聞30面、33面に『「夫は外、妻は家庭」なぜ増加 上下』が掲載されました。

この記事の中で社会学者の関沼博氏は『・・・夫の稼ぎだけで妻子を養うのは難しく、公的な保育サービスも充分でない。親の支援がなければ、子育ての中の妻ははたらきつづけられないのが、今の20代の現実だ。その中で「ささやかな幸せ」を描いたら、こういう結果になったと見るべきだろう。・・・』と言われています。

これが主な原因でしょうか。

現実の若い世代の方々を見ていると、前半の稼ぎのところはそうだとは思いますが、後半の見方は違うのではと思われてなりません。

このような仮説を立てています。

子どもを持つ若い夫婦では、夫の稼ぎだけで妻子を養うのは難しく、収入を確保するためには、どうしても妻が働きに出てもらうことが必要となる。

働きに出た妻はそれなりの収入を得られるが、子どもの面倒は自分以外の人に頼ることになる、

親は必ずしも近くに住んでいないので、他の人または組織の保育サービスに頼らざるを得ない。

一番手がかかるが、一番可愛い次期の子どもの面倒を他の人に見てもらうことになり、少子化で子ども一人を持たれるとすると一生この経験を失うことになる。

一方、保育サービスに頼るためには月にそれなりの金額を支払うことが必要になる。

この金額が、場合によっては妻が得た金額の半分や5分の2程度になり、ばかにならない。

そこへもってきて、前述のように自分なりが必要な時期に自分の子どもの面倒ができない。

このようなことが「妻は家庭」ということにつながっているのではないかということです。

いかがでしょう。

勿論、妻の仕事が充実していて、収入も他のところに支払ったとしても、充分手元に残る方々は立てた仮説のようなことは考えないと思います。

しかし、多くの方々はそのような環境におられないのも現実ではないでしょうか。

ときめいておられる社会学者の方であるなら、このような社会的環境を視座に置かれて記事を書かれた記者に話していただきたかった、と思うのは私一人でしょうか。

2012-12-26

政治家の顔を考えたことはありますか

現在の国会の政治家の顔を考えたことはあるでしょうか。

あまりにも顔がひどいのではないでしょうか。

アジアの人々の顔や、アフリカの人の顔や、農業をされているシニアの方の顔がよいのに比べてです。

表情が悪いというのでもありません。

イケメンでないというのでもありません。

美しい顔でないというのでもありません。

何か同じ特徴を感じる顔の方々が政治家に多いと感じるのです。

いつから政治家の顔がこのようになったのでしょう。

どうして政治家の顔がこのようになるのでしょう。

どう考えても理由が思い当たりません。

反対にどうしていい顔になるのかも理由が考えられません。

しかし今回の大臣や前回の大臣などの顔にその特徴が表れていると感じているのですが。

いかがでしょう。

一般的にそれなりの地位になると、時間と共にその地位の顔になるなどと言われてきたのではないでしょうか。

しかし、気づいてみると政治家にそのような方々がいないように感じはじめました。

別に顔がどうのということが別段どうでもよいことだとは思っています。

しかしながら一般の方々の顔と異なる特徴を持つ方々が政治家に多いのは何故なのかテレビを観ていると感じられてならないのです。

どうしてなのか持論をお持ちの方に是非発信していただきたいですが。

2012-12-22

選挙結果から感じたこと

再度ですが、今回の選挙結果から感じたことがあります。

それは脱原発のことです。

これをスローガンにして選挙活動をした政党が複数ありました。

脱原発をめざした投票者はそれを言っている政党は同じ主張の政党と思われたのではないでしょうか。

その結果が今回の選挙結果の一因ではないかと考え始めました。

このように考えると、次のようなことはどのように捉えられているのか書きたくなりした。

原発ではありませんが、米食とパン食のことです。

最近はあまり言われていませんが、お米の消費が少なくなり米作農家が困っている、などということでした。

この原因はどこにあったのでしょう。
お考えになったことはあるでしょうか。

50歳代以上の方なら、そうだったなということがすぐに理解されると思います。

小学校の時の給食がコッペパンと脱し粉乳だったはずです。

つまり子供の時にパンを食べさせられていたのです。

全国の給食でです。

そして青年、成人に成長してきたのです。

これがお米の消費が減ってきた一因(主因?)です。

このような政策をとってきたのが今度与党になる政党です。

しかも、さらにありえないことがあったのです。

その政党を支持してきた大きな団体の一つは農協なのです。

お米を作る農家の団体相当である農協が、パン食を子供に習慣付けてきた政党に手を貸してきたのです。

与党がいままで行ってきた政策を反省しないなら、このようなことを行ってきた歴史を知り、選挙行動にしていくべきと考えるのですが。

いかがでしょう。

2012-12-21

この度の選挙結果を踏まえて感じたこと

この度の選挙結果を見て、驚いたの一言でした。

感じたことは、多くの方々の判断は昨日のことだけでは、ということでした。

つまり、数年以上を遡った判断ではなく、最近のことだけで判断しているのだと。

原発問題であれば、現在のことだけで、どうして原発が数多く建設されてきたのかとか、だれが導入促進してきたのかとか、その関連などは判断されていないということです。

そこには、物事を深く考えない行為があるのではとの感じです。

この原因としてテレビの影響があるのではと考えています。

何度か書いていますように、テレビはマスコミの代表のように捉えられていますが、その実態は、日々の事件をそのまま映像として流しているに過ぎないと感じ始めています。

アナウンサーから発せられる内容は、事実をただただ表現された文言です。

一度冷静に聞いてみて下さい。

またコメンテーターの話す内容は、報道される事件の表層をなめるような発現でしかないように思うのです。

こちらも一度よーく聞いてみて下さい。

何も言ってないような内容ばかりです。

このような情報を聞かされている国民は、そこで発言されている表現を自分の考えのように感じ、復唱しているように感じます。

全て深みのない報道のテレビの影響とは言いませんが、どこか今回の選挙行動から考えてそのような仮設を立てざるを得なくなりました。

いかがでしょう。

マスコミ論の専門家にこの辺りのことを発信してもらいたいです。



2012-12-17

原発反対のうねりはどこに

昨日の衆議院選挙の結果を見て、原発反対のうねりはどこに反映されたのかとの疑問が浮かびました。

いかがでしょう。

あれだけ叫ばれた原発反対とあまりのいにもかけ離れた今度の与党の圧倒的な数の勝利に、ちょっと落胆に似た感想を抱きました。

あまりの距離に、どうなっているのとの感じです。

デモの力なさは、60年安保の、ベトナム戦争の、・・・、今度の原発の、と立証されたように思えてなりません。

デモが駄目と言うことではなく、選挙行動に結びついていないということを問題にしているのです。

デモの矛先はどこかを考えておられないではないでしょうか。

物事が深く考えられていないことに起因しているのかもしれません。

深く考えるとは、あることに関連することを多岐に手繰り寄せ考えることだと考えています。

つまり、原発反対であれば、先ずその原発を容認してきた政策を実行してきた政治を思い出すことが必要でしょう。

さらにその政策を後押ししてきた団体も認識しなくてはならいでしょう。

またそれをささえてきた専門家と称される学者も思い出すことが必要でしょう。

このように考えてどこを正さなければならないか考えることが必要と思うのです。

いかがでしょう。

今回の選挙は、あまりにもそのような深い考えの結果ではないのでは、と考えるのは私一人でしょうか。





2012-12-10

今回の選挙の候補者について

多くの政党の候補者が林立した選挙選が展開されています。

候補者について考えさせられることがあります。

それは若く、日本の代表的なT大学出身で、場合によっては官僚経験者で、50数年間与党を張っていた政党の候補者です。

シニアクラスの候補者がその政党から出馬するのは何となく違和感はありませんが。

上述のような方々が大手を振って選挙演説するのを聞いていますと大変違和感を感じるのです。

いかがでしょうか。

それは50年間の与党が何をしてきて現在に至っているのか本当に自分の頭で考えていただいているのだろうか、と言う感想です。

この借金の有様、社会保障、領土の話、公共投資の有様などなど、現在の有様に至っている元凶はどこにあったのか、彼らはどのように考えておられるのでしょう。

頭がよいといわれている大学出身の方々がその当事者の政党から立候補として、あたかも前の与党を責めるような演説をしているのを聞いていますと、何かがっかりする思いに駆られるのです。

いかがでしょうか。

新しく出てきた国を変えるような名前の政党の若い候補者も同じ思いがします。

継続されてきた長い年月の過去を分析することなく、勢いよく演説される若い方々を見聞きすると、自分の頭でもう一度考えてもの申してもらいたいと、思うのです。

いかがでしょうか。

2012-11-16

39階の横浜市庁舎の計画がありますが

多分群馬県の県庁の153.8mを超えた建物が建てられるのでしょう。

33階建ての県庁は前橋市にはあまりにも不釣合な唯一つの高層の建物です。

これと同じ規模以上の39階の市庁舎が横浜市で改革されているようです。

確かに都市部では高層の建物が林立しています。

米国を真似すると現代国家になるとの思想(?)が日本だけでなく、広い国家の中国を始め多くの国々が建物の高層を誇っています。

何か変ではないでしょうか。

どうして高層を誇らなくてはならないのでしょう。

そう感じないでしょうか。

それと同じようなことが横浜市でおきそうなのです。

土地が高いから高層の建物を造ると㎡あたりの建築費用が安くなるとの理屈でしょう。

創設時の費用はそのような理屈がたつのかもしれません。

しかし高層の建物は曲者です。

保守費が中層の建物よりも高くなるのです。

2012.11.15の日経新聞の「マンション誰のものか 第3部 超高層の虚実」のなかで高層マンションの保守費用は15階未満の物件のものより15%の高いとあります。

つまり、高層の建物になると保守費用が高くなるのです。

この辺りのことが地方自治体ではあまり考慮されていないのです。

公務員の集団は年単位で予算で考え、建物の保守費用は予算を立てる際にはあまり議論されないからです。

保守費用は建物の建築費用の10から20%が1年毎にかかるのです。

創設費用が600億円であれば60~120億円程度かかることになるのです。

この辺りのことまで考えて、横浜市の市庁舎のあり方を考えるべきと思うのですが。

いかがでしょう。




2012-11-01

地方自治体のお金の使いかたにも眼を向けることが

新聞によりますと地方公務員の報酬が国家公務員の報酬よりも高くなっているとのこと。

現在、迷走している多くの政党の主張に、地方への権限委譲が唱えられています。

このことを考えますと、国の予算も去ることながら地方自治体の予算の仕分けが、まさにこの次期に、必要なのではないでしょうか。

多額の交付金を予算に組み入れている地方自治体こそ、経費の節約が必須でしょう。

道州制など地方に権限を持たせることになる前に、国の指導のもとに予算の仕分けが必要と思うのです。

国の指導と言うと、また国が・・・と言われる方がいるこもしれません。

確かにそのようなご意見があることは覚悟の上です。

しかしながら、この時期から地方の予算のあり方に関心を持ち、適正に使われているかを見極め、無駄を排する考え方を醸成すべきと考えますが。

いかがでしょう。

県議会や市議会などのかけれるレベルの予算内容だけでなく、末端の予算執行レベルの部分までメスを入れることが必要です。

塵も積もれば・・・と言われますように、このレベルのことに多くの無駄が隠れていると思います。

是非、このレベルの地方自治体の予算までも見据えたチェックをしていただきたいと思うのですが。

いかがでしょう。

どうも地方自治体の議員ではできないのではと感じてならないのですが。

2012-10-28

言われても変えないのはどうしてなのでしょう

首相や、大臣や、元の首相や、元の大臣などが、マスコミ、専門家をはじめ多くの方々からいろいろなことを言われても平然としていままで通り、言動、判断などを行い続けるのはどうしてなのでしょう。

自分の主張は正しく、ぶれていないからだと言われるかもしれません。

しかし、そのように理解できることばかりでしょうか。

時代の流れで価値観なりが変わってきたり、新しい時代を築いて行くためには、自分の考え方なりを見直し、場合によっては変えることが必要なことがあるはずです。

また意見を投げかけあう場合にも、相手の意見を聞き、理解した際には自分の意見を変えることもあるはずです。

勿論その場で変えることはないとしても、それなりの時間を経過した後、変えることがあるでしょう。

このように考えますと、あまりにも変えないことがあるように思えてなりません。

あれだけ叩かれて変えないのは立派だとの捉え方もあるとは思います。

それは叩かれる点と、その理屈がどう考えても理不尽であったり、論理的にもおかしな場合には、確かに考え方を変える必要はないと思います。

しかしながら、首相なり、大臣なりが考え方なり、行為なりを変えないことが目に付かないでしょうか。

2012-10-27

テレビ報道が深まらない理由

テレビの報道は事件発生後日にちがたっても一向に深まらないことを以前に書きました。

この理由を考え仮説をたててみました。

まず、報道の中立性を守るために、踏み込んだ解説なりをするのではなく、できるだけありのままのことだけを報道する。

そして原因などを探る解説をする際にも2、3の原因を専門家と称する方に語らせ、かたよった報道にならないようにしている。

その専門家の解説も一般人が考えたことを逸脱するようなことは避けられている。

などです。

このような仮説を立てると、あまりにも薄っぺらい内容になることが導き出せます。

このような報道がされていないでしょうか。

つまり、見えるところレベルのことばかりが毎日のように報道されるのです。

同じ映像や解説が繰り返し、繰り返し報道されるのです。

深まることは期待できないことになります。

しかし、現在のような混沌としたわが国現状を考えますと、このような報道は存在意義が無くなってきていると感じます。

皆さんはいかがでしょう。

原因は多くの要因に関係したところにあるのではないでしょうか。

素人が考えても関係する要因は7.8個あると思うのです。

深まる議論をする上にも、是非報道のあり方に専門家のご意見を発信していただきたいと思いますが。

いかがでしょう。

2012-10-22

5年で19兆円の復興予算の予算内容について

復興予算の予算内容について、おかしな使い先が毎日のように報道されています。

確かに報道内容を見てみますと、こんなところに復興予算がついているのと、いう予算があります。

あまりにもひど過ぎる予算項目を仕分けするのは重要なことだと思います。

しかしながら仕分けのような手法で適切な予算にできるでしょうか。

国家予算をたてたことはないにしろ、会社なりの予算獲得をした経験から言えば、国家の大臣レベルで見える予算内容で仕分けはできないのではと思われます。

テレビのコメンテーターはそのような発言はされていませんが、数10億円から1000億円レベルの予算内容を読むなどして判断するのは並大抵でないと思います。

つまり、その規模の予算説明は予算の執行内容まで言及されていないことがあると思うからです。

多分、その予算のなかの大きな項目の執行内容を核にして全体を説明したものが書かれていると思われるからです。

この文面を読まれて判断しても、また変な使い道のものが出てくると思います。

つまりこの手法では不具合は見つからないのです。

他の手法も必要と思います。

それは変な予算を企画した者への罰を与える手法を導入することです。

会社であれば、会社方針に合致しない予算をごまかして計上するような者には左遷などをして、そのようなことがないようにするのです。

このようなことまでしない限り、変な予算はなくならないと思います。

いかがでしょう。

100億円などといった一つの予算を執行する際には、1億円レベルの執行項目も紛れ込んでおり、これが曲者だからです。

予算獲得のご経験のある方ならすぐに理解されることだと思います。

ですから仕分けのような手法ではなくならないのです。

是非この辺りのことをコメンテーターの方々から情報発信していただきたいと思うのですが。

いかがでしょうか。

2012-10-08

最近、まさかという仮説を立てています

それは明治維新に遡ってのことです。

仮説は、江戸時代から明治維新になる際に官僚の報酬が異常に高く設定されていたのではというものです。

さらに、そのような報酬制度が現在の官僚の給与に反映されてるのではということです。

理由は、江戸時代から明治維新のときのことを扱っている新書などや、伝記などの書籍を読んでいて感じたからです。

ある本では、一般的な下級武士の給与が現在の価値で200万円程度であったとき、明治維新の時代の海軍の給与が2000万円、つまり10倍であったと書かれています。

また、ある伝記では大名は廃藩置県後の知事に任命され、それなりの給与が支払われ、明治維新の官僚はそれを上回る給与を受けていたとあります。

庶民から考えれば、知事になった大名の給与をこえる金額であったわけですから多額であることが推察できます。

これにはさらに驚くべきことがあるのです。

明治維新の歴史に出てくるような名前の上位の官僚はほとんどが貧しい下級武士の出身なのです。

貧しいとう形容詞は本に書いてある表現で、あたらに加えたことではありません。

このようなことが実態と考えられます。

明治維新はきれいごとのように書かれた書物が多いと感じておりますが、実態は下級武士がお手盛りで大名の処遇以上の給与を得ていたと思うのです。

これを下敷きに考えますと、明治時代からこのかた、官僚の給与は庶民からは分らない程度の金額であったと推察されます。

今後それを支えてきた給与に関する法律を確認することが必要と感じていますが、いかがでしょう。

どなたかこの辺りのことを調べておられる方がいらっしゃったら是非情報発信いただきたいのですが。

いかがでしょうか。

2012-09-16

同じことが起きるのでは

与党、野党の党首選が多く報道されています。

現在の与党は選挙民を大きく裏切ってきたように感じます。

その原因はどこにあったのでしょう。

政治評論かも記者あがりのコメンテーターも語っていただけないところがあり、そこに原因があるのではと思い始めましたので、そこを仮説にして書いてみたいと思います。

仮説は次のとおりです。

1.現在の与党の1代目の首相は、自分が話せば誰かがそれの実現方法を考え、実現するための行動を起こしてくれると考えていたのでは

2.2代目の首相は、細かなことを話せば自分の考えが及んだことが実行されると考えていたのでは

つまり、話せば、官僚なりが自分の考えどおり行動してくれるとの考え方です。

確かに、いろいろな組織で上司の話すことを部下はその実現に智恵を出し、了解をとって行動していると思います。

しかし、現在の政府の有様からはそのような行為があると推察することができません。

結果的に言えば、伝わっていないのと同じような感じです。

ここでさらに原因の仮説です。

1.まさか、このような現在の与党の首相や大臣の行為は、54年間も続いた前の与党の行動を真似ているのではないのか

2.前の与党の時はざっくりとした話なのに、現在の与党の首相は細かすぎるくらい話をしているのではないか

つまり、54年間与党の行為を見てきた方々に、権力を握った際にはあのようにすることが刷り込まれてきたのではということであり、前の与党の方々はざっくりとした指示のもと、官僚の力を頼りに利権誘導型政治を行ってきたのではとの仮説です。

そのような仮説を裏付ける事柄は前の与党時代の多くの大臣の選任にあったと思うのです。

その時は、どうしてあの方があの大臣をできるのとの疑問だけを抱きました。

今考えますと、そのように考えるべきだったのではなく、大臣が考える方ではなく、官僚が考える方だったのはのはないかということです。

このように考えると現在の与党の有様はかなり理解できます。

しかし、このように理解できたとして、どうして現在の与党ではうまく行かないかです。

ここからは会社経験が長い方なら仮説が立てられるのではないでしょうか。

つまり、「与党が選挙によって変わることがない」という暗黙の了解事項です。

これが働いていたのではないでしょうか。

これがあると、ある時大臣なりに示した(話した)ことを、選挙後に問われることがなく、おもいきって行為できてきたのではないでしょうか。

自分の上司相当の方々が変わっても党が変わらないということです。

それは自分の信条を受け入れてもらえる上司が居続けることであり、ある種の安心感があるのだと思うのです。

与党が変わることで受け入れられる信条が異なることがあれば、官僚なりの方々は自己の信条を出すことは禁忌でしょう。

切られることが予測されるからです。

話は進みすぎますが、このように考えると、新に政権が発足しても現在のような有様はつづくのではと考えるのですが。

いかがでしょう。








2012-09-03

121はあやうい数では

衆議院の定数を240名にするとの公約のグループが出てきました。

確かに議員数は多く、経費もばかにならない数字になっています。

昨今のような不景気な時代に、なかなか決まらない議会に業を煮やして経費削減を定員削減に反映したように感じます。

定員を半減すれば、確かに経費も半減するところが多くあると思います。

ですから定性的にはそうだと思います。

しかしながら定量的はどうでしょう。

121名の賛成で国家の多くのことが決まってしまう議会を想定した場合、一寸首をかしげてしまうことはないでしょうか。

国家の決め事を121を多数として決着するのは、あまりにも少ないのではということです。

一人で決める独裁国家は危ないとして、121だから民主的と捉えていいものなのかとの懸念を抱いてしまうのです。

いかがでしょうか。

昨今の選挙制度では半数以上を一党が独占する確立が高いとすると、121だからと言って独裁でないと言えるかです。

どうもこの辺りの議論なくして議員の半数化が、あたかもあるべき姿のような様相を呈してるのはいかがなものでしょう。

多くの方々の発信を期待いたします。